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透き通る海、Phu Quoc(フー・クォック)

2014.03.03 14:55|観光
ベトナムの西の端にあるPhu Quoc(フー・クォック)島。
ホーチミン在住日本人にベトナムで一番おすすめの観光地を聞くと、Phu Quocを挙げる方が多い。
今回は、Ha Tienから船で1時間半かけて行ったが、HCMから飛行機が飛んでいるので飛行機で行った方が良い。
所要時間1時間。
バスは9時間+船2時間+待ち時間なので、半日以上使ってしまう。
一度は、バスで・・・いやいやいや、絶対飛行機でしょ。
値段も往復で5000~10000円くらいしか変わらないので飛行機がおすすめ。



Picture 3101
とりあえず、ビーチへ行ってみる。
こりゃ~、No1に推されるのも納得ですわと唸ってしまうくらいのきれいさ。




Picture 2999
島の周り全てがこんな感じできれい。
そして、人がいない。
こんなきれいな海を一人占めできるなんて、なんて贅沢なんだろうって思う。
誰もいないので、素っ裸で泳いでも大丈夫。



Picture 3393
違う場所に移動しても、透明度の高さにびっくり。
島全体のいたるところにビーチがあり、どこに行ったらいいのか悩んでしまう。
ちなみにビーチの場所は、ホテルで島内マップをもらえるので、それを見ればわかる。





Picture 2984
ビーチにたどり着くまでの道のりが趣ある。
リゾート地でありながら開拓されていないので、ホテルでバイクを借りて、土煙を上げながら30分くらいかけて走っていくと突然きれなビーチが現れる。





Picture 3081
島内には川も流れている。
この川がきれいで、川底が見える。
ホテルで歯を磨いていて気づいたことだが、Phu Quoc島の水はおいしい。
多分、飲んでも大丈夫のような気がするくらいきれいで臭さがない。





Picture 3261
夕日がきれい。
海へ沈む太陽とそこを横切る船を遠めに眺めていると、このまま時間が止まればいいのにと思ってしまう。
こんなきれいな風景を明日は見られないのかと思うと本当に残念でならない。
島の人は、どんな気持ちで眺めているんやろ。
毎日見ているから何とも思わないのかな。
などなど、太陽が見えなくなるまで、いろいろなことを考える。




Picture 3338
夕日がきれいなら、朝日も当然きれいでしょ。
ということで、翌朝は朝日を見るため早起き(6時出発)をしてバイクで東海岸へ向かう。
途中の道も、車が通れないような橋をバイクで通るというのがベトナム情緒があるというもの。




Picture 3340
Phu Quocの朝日。
一日の始まりというか、光が透き通り輝きに新鮮さがあふれており、思わず
「おはよう サン(SUN)!」
と、言ってしまいそうになる。
今日も朝からオヤジギャグが絶好調。




Picture 3395
昼は、やしの木の間から見える太陽の下で日向ぼっこ。



Picture 3402
日向ぼっこのお相手は、もちろんビール。
海を眺めながら、本を読み、ビールを飲み、夕日を待つ。
贅沢な時間だと思う。

ビールは、BIVINAがおすすめ。
Phu Quoc島内ならどこにでもある。
ホーチミン市内でもたまに見かけるビールで、アルコール度が低く(確か3.8%)爽やかな飲み味が特徴。
とにかく軽くて、クイクイ飲める。
まあ、水ですな。



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ホーチミン市在住日本語教師のブログです。
日常生活、ベトナム文化、ベトナム料理、ローカルカフェ情報など、住んでみないとわからないことを掲載したいと思います。
ベトナムの良いところ、日本との文化の違いを知ってもらいベトナムに来たいと思っていただけたらうれしいです。

取材リクエスト・ベトナムの不思議・ホーチミン市に関するご質問などがあればご連絡ください。

作成者:伊藤 晴彦

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