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Com Tam(コム・タム) 砕けたご飯

2015.06.23 15:33|食べ物
店名:Com tam TAI
住所:1 Nguyen An Ninh, Q.Binh Thanh


ホーチミンっ子がこよなく愛するCom Tam(コム・タム)。
英語では、Vietnamese Broken Riceと翻訳されており、ご飯が砕けているのが特徴。
日本人的には、普通のご飯の方がおいしく
「私は、こんなご飯はイヤ!普通のご飯の方が良い!」
と言われることが多い。
私も最初はそう思っていたけど、食べなれると結構おいしい。

コム・タムというのは、元々精米したときにできるクズ米のことで、家畜のえさにしていたものを戦時中はお金がなく食べていたんだとか。
ところが、このクズ米が「栄養価が高く甘みがあっておいしい」と見直されるようになり、価格が上がり、今ではベトナム南部の代表料理と言われるまでの地位を築くほど有名になった。
それでも、11000d/kg(約60円)というから、一般家庭で食べられているお米に比べると少し安いと思う。
ただし、一般家庭でコム・タムを購入して炊くことはないとのこと。
ちなみに、ベトナム人が「コム・タムを食べる」と言うときは、この砕いたご飯の上に、豚肉をのせた料理のことを言うが、最近は豚肉だけでなく、一般的な家庭料理のおかずと一緒に提供する店も多い。




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こちらが「Com Tam Suon Trung(コム・タム・スーン・チュン)」
スーンは、豚のあばら。
チュンは、玉子。
豚のあばらをタレに漬け込み、炭火で焼いたものをコム・タムの上にのせる。
ついでに、目玉焼きもトッピング。
説明不要の黄金コンビ。
これに甘辛いヌックマムをかけて食べる。
砕けたコム・タムの食感がよく、すすっと喉を通る。
お茶漬けって、味よりも喉越しじゃない?
それに似た感覚かと。
ヌックマムがご飯とよく合い、いくらでもご飯を食べられる。
南部定番の朝ごはんで
「朝っぱらから、焼肉かよ!」
と突っ込みたくなるものの、体力の消耗著しい南国では、これくらいスタミナをつけないと乗り切れない。



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店先で、ノンラーをかぶったおばちゃんが、炭火で自家製タレに漬け込んだ豚肉を焼き続ける。
これぞ、南部の光景。
扇風機で風を送るところがナイス・アイデア。
タレの味がコム・タムの決め手。
厚すぎず薄すぎず、食べやすい厚さにカットした豚肉と、ニンニクの香りが心地よい甘じょっぱいタレが絶品。
北海道人なら、タレに漬け込んだジンギスカンを思い出すような味。





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人気店は、バイクがいっぱい。
おいしい店には、お客がいっぱいというのは万国共通。



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見えにくいけど、こちらがお店の看板。
看板には、朝-昼営業と書いてあるが、昔は朝だけの営業だったそうな。
それが客が多すぎるので、昼まで営業時間を延ばし、それでも間に合わないので今では夜23時まで営業しているとのこと。
儲かってるんやろなぁ~と思わず思ってしまうところが貧乏人根性丸出しで、ちょっと反省。




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きれいな店内。
最近の人気店は、店がきれい。
店がきれいだから、ゴミを床に捨てる人がいない。
ベトナムも変わってきたなぁ~と思う。

まずいよりおいしいが良い。
汚いよりきれいが良い。
これも万国共通の心。


一般的にコム・タムは南部料理で、北部ではあまり見られない。
また、コム・タムが一日の食事のメインになることはなく、通常朝ごはんか夜食に食べられることが多い。
クズは主役にはなれないってことですな、悲しいけど。
なので、この店のように昼間も営業していて、客が絶えない店というのはあまりないと思う。

ホーチミン市へ旅行に来たら、是非コム・タム屋へ。





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Com Ap Chao(コム・アップ・チャオ)

2015.06.20 17:45|食べ物
店名:Quan 18M
住所:18M Vu Huy Tan, Q.Binh Thanh

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最近、私が大好きなご飯、Com Ap Chao(コム・アップ・チャオ)
アップ・チャオは、日本のファミレスでステーキを頼んだときに出てくる黒い鉄板のこと。
他にも調理法を指すときがあり、手元にある越日辞書によるとソテーと書いてあるが
「さてー、ソテーでよろしいんでしょうか?」
といったキレのないオヤジギャグを言いたくなるくらい消化不良な翻訳。
私が見ていて思うのは、中華鍋などを用い高温で調理した料理の総称ではないかと。




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店先では、少量の油をたらしご飯を炒めている。
ここがポイントで、チャーハンよりも油が少ないので、本当に焼き飯という言葉がぴったり合うようなご飯。
これをおかずと一緒に食べる。
普通のご飯よりも、香ばしさがあっておいしい。


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こちらがメニュー。
Com Ap Chaoは、一皿23000~28000d(150円前後)という安さ。



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一番のおすすめ、「Trung + bo ne((チュン=玉子+ボー・ネー=牛肉の鉄板焼き)」
ここのボー・ネーは鉄板焼きではなく、牛肉と玉ねぎをフライパンでバターで炒め、少し甘辛く味付けしたもの。
半熟の目玉焼きを下に敷き、その上にボー・ネーを載せてある。
一度炒めることにより水分がなくなったご飯と、甘辛いボー・ネーの相性が抜群に良い。
これだけでも十分おいしいのに、スプーンで半熟玉子の黄身を割り、ご飯にとろりと絡まってくると・・・なんて、想像したらよだれがジュルッと垂れてくる。
絶対に期待を裏切らないおいしさ。

タレを吸っても、ご飯がべちゃべちゃにならないのが良い。




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見た目抜群の「Pate trung bo ne xuc xich(パテ・チュン・ボー・ネー・スック・シック)」
pateはパテ。
xuc xichはソーセージ。
ボー・ネーにソーセージとパテを加えて玉子を落とした贅沢な一品。
フランスパンと一緒に食べる。
鉄鍋を見ると、何でもおいしそうに見えてしまうのは私だけ?




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きのこ好きにはたまらない「Ga xao nam(ガー・サオ・ナム)」
gaは鶏肉、xaoは炒める、namはきのこ。
きのこの量がハンパじゃない。
もういらないと言いたくなるくらいの量。




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こちらは「Bo xao nam(ボー・サオ・ナム)」
牛肉ときのこの料理で、味はガー・サオ・ナムと同じ。
気分によって牛肉にするか鶏肉にするか悩むところ。




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こちらは「Heo quay xao cai chua(ヘオ・クアイ・サオ・カイ・チュア)」
ヘオ・クアイとは、豚肉を皮をつけたまま丸焼きにした料理で、皮のカリカリ感が絶品。
それをcai chuaという高菜に似た野菜の漬物と炒めた料理。
これがとても酸っぱいので、酸っぱい料理が好きな人におすすめ。
個人的に酸っぱい料理は苦手だけど、この料理は豚肉の脂っぽさが消えて食べやすいので好きだ。



現地の人に住所を見せても首をひねるような場所にある店だけど、味は秀逸。
新しいローカル・フードを求めている人は是非トライしてみてください。



最近の学生を見て、時代は変わってるなぁ~と思ったこと

2015.06.16 14:19|ベトナム日本語事情
この写真、学生たちは何をしているかわかります?

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これは、黒板をスマホで撮影しているところ。
時代は変わったなぁ~と思うのが、長い板書はノートにメモをせず撮影してしまう。
いろいろ意見はあると思うけど、私は効率いいと思う。
学生の頃、板書が多い先生の授業は、必死にメモを取るだけで手が痛くなった。
黒板をノートに写すと先生の話に集中できないし、先生の話しを聞いてノートを取らないと復習できない。
パッとメモを取れれば、先生の話を集中して聞くことができるし、メモの取り間違いもない。
復習も効率いいのではないかと思う。

先生が黒板に書く時間を節約できれば、更に効率良いと思う。
念じたことが、一瞬にして文字として黒板に浮かび上がる。
みたいな。

さすがにそれは無理か・・・


Hu Tieu Sa Dec(フー・ティウ・サ・デック)

2015.06.11 16:43|食べ物
店名:Sa Dec Quan
住所:154 Nguyen Dinh Chieu, Q.3


ベトナムの麺料理といえば、Pho(フォー)が有名。
日本から来た方からも
「毎日、フォー食べてるんですか?」
みたいな質問をされるけど、実はそんなにフォーは食べない。
ベトナム人は朝ごはんにフォーを食べる人が多いけど、日本人にはそれほど人気ある料理ではないと思う。
同じ米粉から作られた麺で製法も似ているフー・ティウの方が断然支持率は高い。
理由は、フォーはコシがなくふにゃっとしているのに対し、コシがあるフー・ティウの方が日本人に合うからだと思う。

フー・ティウは、大きく分けて3つある。
カンボジアから伝わった中部のフー・ティウ・ナン・バン。
メコンの入り口にあり、観光都市として発展著しいミ・トー市のフー・ティウ・ミ・トー。
その隣のドン・タップ省にあるサ・デック名産、フー・ティウ・サ・デック。
ちなみに、フー・ティウは料理名で、その後に続くのは地名。


私のおすすめは、サ・デックという名前もかっこいいので、断然フー・ティウ・サ・デック。



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ホーチミン市でフー・ティウ・サ・デックを食べられ店は少ない。
そんな中、サ・デックの方がお店をやっており、本場の味を楽しめるのが、サ・デック・クアン。
メニューは、フー・ティウとバン・タム(という麺料理)の2種類しかない。


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きれいな店内は外国人にも人気で、ランチの時間帯は、いつも客がいっぱい。






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フー・ティウ・サ・デックと、他のフー・ティウは、何と言っても麺が全然違う。
細麺のフー・ティウ・ナン・バンと太麺のフー・ティウ・サ・デックを比べてもらえば一目瞭然。
見た目は、フォーに似ているが、食べるとしっかりしたコシともっちり感に虜になること間違いなし。




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牛肉のフー・ティウ。
大根が入っているのが特徴。
他地域のフー・ティウも大根が入っているが、フー・ティウ・サ・デックには欠かせない存在。
食べてもおいしいけど、スープの濁りを取るのが役目だそうで、大根を入れることにより澄んだスープになるとのこと。
他に、スープには干しエビが入っているのが特徴ではないかと思う。




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こちらは、汁なしフー・ティウ。
これは、他地域とは味も盛り付けも全然違うため、フー・ティウ通でも驚くはず。
盛り付けが綺麗でおいしいので食べる価値ありだけど、何回か食べたら飽きる味だと思う。




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一番おすすめは、シーフードのフー・ティウ。
あっさりスープにイカ、エビがたっぷり入っており、思わずおかわりしたくなる絶品料理。
さっき食べたばかりなのに、記事を書いてたらよだれが出てくる・・・
おいしさ異常警報発令レベル。

ベトナム・ローカル料理が好きな方なら、絶対食べて欲しい一品。








Nuong Ngoi(ヌーン・ゴイ) -瓦焼きBBQ-

2015.06.09 14:24|食べ物
Pham Van Dong(ファン・ヴァン・ドン)通り

最近ホーチミン市で流行っている瓦焼きBBQ。
以前からあった料理だが、2年前くらいからのバーベキューブームにのっかり、一気に広まった。
空港近くに新しくできたPham Van Dong(ファン・ヴァン・ドン)通りが有名。
元々この料理は高原地帯ダラットの名物料理だそうで、おいしくヘルシーでビジュアル的にもおもしろい料理。

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写真の角度が悪いけど、瓦は斜めになっていて、焼いたら余計な脂が下に流れるようになっている。そして、それを皿で受け、瓦の肉がこげるようになったら油を足してという繰り返し。
従って、小皿の油は減ることがない。それどころか、増えていく。
七輪もいいけど、瓦というのがおしゃれじゃない?




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仕事が終わって、まだ暗くならないうちから始めるのがおすすめ。
夕日を眺めながら焼肉とビール。
遠くの夕日に情緒を感じ、みんなの帰宅を眺めながら、「俺は、もう飲んでるで!」という得意気感。
景色も気分も素敵な時間。



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暗くなると、あっという間に満席。
ホーチミンっ子はグルメなので、おいしい店があればすぐに人が集まる。




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盛り上げ役もいる。
手前に踏切があり、列車の通過時間に合わせて、踏切封鎖と同時に道路にガソリンまいて火をつける。
ファイヤーダンス。
きれいなお姉さんと思わせておいて、実は男だったりする。



ちなみに、鍋もあるので、BBQの後に鍋でしめてもよい。

リンリンパークでコスプレ大会

2015.06.04 16:24|日常生活
5月31日(日)ホーチミン市ホックモン区にあるリンリン・パークにてコスプレ大会が開催されたので行ってきた。
知り合いのレストラン・オーナーが、屋台を出すということで、お手伝いをさせていただき、関係者としての参加。
学生時代に喫茶店のアルバイト、日本語教師になれなくて大阪でくすぶっていた時代に新世界の串かつ屋、北新地のラーメン屋と飲食業には何かとお世話になってきただけに、久しぶりに地元に帰った気分で手伝ってきた。




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この公園は、愛媛県帰りのベトナム人の方が造られた公園とのことで、日本庭園を模している。


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園内には、綺麗な水の中に立派な錦鯉が泳いでいる。
写真ではわかりにくいかもしれないけど、とにかく大きい。
大きすぎて、ちょっと気持ち悪いような・・・



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イベントデーということで、浴衣のお姉さんがお出迎え。
予想来場者、1万人とのこと。



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オタクショップなんかもあったりして、さすがコスプレ・デー。
それにしても、こんなの買う人いるんやろかと思ったりするけど、その筋の人にはヨダレものなのかな?



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屋台の定番といえば、たこ焼き。
日本の縁日みたいに、焼きそばやカキ氷もあり、お祭り気分。



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早速、コスプレの女の子。
この子、実は双子で同じデザインの黒色もいる。
コスプレ業界では、結構な有名人らしい。



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女子高生(ベトナム人)もいてビックリ。
久しぶりに夏セーラー見たわぁ~、と感激!
最初に見たときは、修学旅行生かと思った(笑)



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これもコスプレ?
旧日本兵のコスプレというのはどうなんでしょ・・・微妙かな。
よくできているとは思うけど。




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コンテストで優勝した犬夜叉さん。
かっこいい~!!
やばい、これ、ほれるでしょ?
犬夜叉の鉄砕牙(てっさいが)に斬られたい・・・
この衣装は、全部で15kgもするらしい。
隣で殺生丸様がスマホを駆使して奈落を探しているとのこと。
2次元も進化してるね~。


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ステージでは、コンサートや劇もある。
これが、なかなかのクオリティで驚かされる。
オリジナルを知っている方なら興奮間違いなし。





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何のコスプレかよくわかんないけど、30mくらい歩くたびに記念撮影をせがまれていたお姉さん。
歩くときは、尻尾が地面につかないように尻尾持ちのお弟子さんまでいるという気合の入りよう。
偉いと思ったのが、どんなに写真をせがまれても嫌な顔をしないで、勝手にポーズを取ってくれること。
私のように、写真を撮らせて下さいと言えず、盗撮まがいなことしているおっさんにも、カメラを向けるとポーズを取ってくれる。
立派ですわ~。
私も見習おうと思った。


初めてコスプレを見たけど、レベルの高さにビックリ。
自分の知ってるアニメのコスプレを見つけると子どものようにはしゃいでしまう。
暗黙のルールみたいなのがあるようで、写真を撮ったりするときは会釈したりとか、ゴミはポイ捨てしないでゴミ箱に捨てるとか、ベトナムの若者を見直したコスプレ・ショー。
次回も行ってみようかなと思った。

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ホーチミン市在住日本語教師のブログです。
日常生活、ベトナム文化、ベトナム料理、ローカルカフェ情報など、住んでみないとわからないことを掲載したいと思います。
ベトナムの良いところ、日本との文化の違いを知ってもらいベトナムに来たいと思っていただけたらうれしいです。

取材リクエスト・ベトナムの不思議・ホーチミン市に関するご質問などがあればご連絡ください。

作成者:伊藤 晴彦

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