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最近流行のココナッツアイス

2015.01.15 18:17|食べ物
日本は真冬絶好調の中、ホーチミンでは、夜になると異常な盛り上がりを見せているアイスクリーム屋がある。
それが、こちら。

店名:Ca Rem(カ・レーム)
住所:241C Cach Mang Thang Tam, Q3

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ベトナムの子どもは、アイスクリームと言うとき発音がなまって「カレーム」になるそうだ。
それが店名のかわいらしい店。
ちなみに、ベトナム語でアイスクリームは、Kem(ケム)。


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よく通る道にあるので「小さい店でやっていけるのかな」と思っていたけど、よくよく観察してみると、入り口隣に銭湯の椅子のようなプラスチック椅子がいっぱいあって、若い人で大賑わい。
テーブルもなく、椅子をテーブル替わりにして使用する。


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角をまわってみると、こちらも大勢の人がアイスクリームを食べている。





こちらが、メインのアイスクリーム。
メニューは強気でこの1品のみ。
ココナッツを半分に割り、それを器としているところがオシャレ。

中を覗くとココナッツアイスが1スクープ。
ココナッツアイスは、ほんのりココナッツの甘さがあり、バニラよりもさっぱりしているので食べやすい。
それから、トッピング。
まず、アイスクリームの隠れて見え難いけどココナッツのお菓子。
それから、コーン。
紫色は、おこわ。
黄色の細長いものは、かぼちゃ。

おこわの色は、天然色。
「Xoi Nep Cam(ソーイ・ネップ・カム)」と呼ばれるおこわで、お米の色が最初から紫色である。
ほんのり甘くもっちりとしたおこわが、アイスクリームと絶妙に合う。
ベトナムでは、この他にもぜんざいのトッピングにおこわが使われたりする。
コーンもかぼちゃも、一瞬「え?」と思うものの、かぼちゃケーキがあったりするし、とうもろこしも甘いし、デザートに使用されても納得する野菜。
質素だけども、心躍る盛り合わせに思わずはしゃいでしまう。
ちなみに、ココナッツの内側の白い部分を削ってあり、食べやすくしてあるところにお店の心遣いを感じる。



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アイスクリームにココナッツジュース(ココナッツの水)がついて30000VND(150円)。
安い!
ということで、私は毎回2個食べる。



ベトナムに来てローカルスイーツを楽しみたい方は是非お試しください。
味がさっぱりしているからか、外で食べてる開放感からかわかんないけど、2個くらいペロリです。


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地下鉄工事

2015.01.13 16:45|日常生活
2020年開業に向けて急ピッチに進む地下鉄工事。
清水・前田建設が工事を請け負っており、近所のホテルやレストランから工事現場を見ることができる。
生活していると、ホーチミン市のメインストリートとなる、Nguyen Hue(グエン・フエ)通りを通行止めにして迷惑この上ないというのが正直な感想だが、夜遅くなっても休むことなく工事を進めている姿に愚痴を言うのは止めようと思った。


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トンネルを掘っているのかと思ったら、トンネルを本格的に掘るのは再来年になるとのこと。
あたり一面に資材が積まれている。



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工事現場が、人民委員会庁舎の前であるため、4月30日ベトナム戦争開放記念日のパレードに間に合わせるように工事を急いでいるんだとか。
実質3ヶ月くらいしかないので、本当に急ピッチに進めているのだと思う。
以前、マレーシアで仕事していたときに、納期が迫っていても残業は全然やってくれないマレーシア人に閉口したが、それに比べるとベトナム人は本当に偉いと思う。



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取り壊しなのか、保存なのかでもめているTAXデパート。
私は専門家ではないのでわかんないけど、TAXデパートに歴史的価値があるとは思えない・・・まあ、歴史的価値があるかどうかは数百年先の評価かもしれないので、うかつなことは言えないけど。

ここにどんな駅舎が建つのか、今から楽しみ!
ホーチミンの綺麗な街並みと調和する駅舎を希望。

新年あけましておめでとうございます2015

2015.01.01 17:19|日常生活
新年あけましておめでとうございます。


ベトナムは、旧正月があるため、よく「ベトナムの正月は、普通なの?何するの?」といった質問を受けるけど、新暦の正月は在住8年の私でも祝日でラッキー程度にしか思っていないので、多分ベトナム人は、至って普通の休日だと思う。
雰囲気的に、いつもよりのんびりしていて、新しい空気を感じられはするものの、未だにクリスマスツリーが飾ってあったりもするし、そんなに特別な日ではない。

ここ数年を見ていると、年越しは旧正月、新暦の正月はカウントダウンイベントをする若者の正月といった感じがする。
その証拠に、新暦の正月では「あけましておめでとうございます」に相当するベトナム語の「Chuc mung nam moi(チュック・ムン・ナム・モイ)はあまり言わない。
言ってるんだけど本気じゃないというか、少し冗談っぽくはみかみながら言ったりとか、本番の挨拶とは心の入り方が違う・・・って、わかるかな?
Chuc mung nam moiはベトナムの正月の挨拶。
新暦の正月は、Chuc mung nam moiより「Happy New Year!」の方がしっくりくる。
同じ新年の挨拶だけど、新暦の1月1日はベトナム語の挨拶は合わない。


以前は、1区(中心街)に集まってカウントダウンするだけだったのが、2009年くらいからDJや歌手が登場したり、ベトナム国内の他都市とつないで中継したりと段々大々的になり、2013年からは中心街の渋滞緩和のためカウントダウン会場が1区以外で行われるようになった。
最近では、クラブやレストランなど、至る所でカウントダウンイベントがあるため、年末が近づくと今年はどこのカウントダウンに行こうかと話すのが楽しみだったりする。



ということで、今年(正確には昨年)は、7区Phu My Hung(フー・ミー・フン)地区の高級住宅街の空き地を利用して、設立された屋外カウントダウン会場に行ってきた。
参加費は299000d(約1500円)、初めての有料カウントダウンに楽しみ。




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道中は、こんな感じで大渋滞。



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Phu My Hung(フー・ミー・フン)地区の有名なアン・サオ橋。
デートスポットの定番。
普段から綺麗な場所にサッポロビールが会場を構えてカウントダウン。
こちらは、無料会場。



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無料会場の近所にある有料会場。
お金かけてるなって感じがする。




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会場に入ると、彼らが持っている4色に光るバットがもらえる。
これを振り回しながら踊る。



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到着したのが21時だったためか、中に入るとまだ人が少ない。
有料だけあって、人数も多すぎなく、トイレも多く快適。
サッポロビールは1缶30000d(150円)と少し高い。



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ずんずん前へ進んで行くと、大盛り上がり。
数年前まで、ベトナム人がこんなにヒューヒュー言って盛り上がるなんて考えられなかった。
以前は、クラブでも静かに聞いている人がほとんどだった。
店員は踊るけど客は踊らない、みたいな。
最近の若い子は違うねぇ~。
楽しくて良いことだ。



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カウントダウンが始まり、2015年まで残り2秒。


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2014年、残り1秒。

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あけまして、おめでとうございま~す!!
と、このときの時計は、00:02だったので、実はカウントダウンしていたときは、既に年が明けていたことになる。
まあ、そういう時間にゆるいところも許せるくらい楽しいカウントダウン。

真冬の寒い時期に、半そで短パンで屋外で踊れるって最高でしょ?
年末カウントダウンは、是非ホーチミンで。


カウントダウン、行きたかったんだけど行けなかった人。
ベトナムは素晴らしいことに、もう一度カウントダウンがあるので、そっち行きましょう。
しかも、次が本番。
倒れそうなくらい楽しかった2014年のカウントダウンは、実は練習。
本番は旧正月。

こんなに楽しいイベントが1年に2回も楽しめるなんて、ベトナム素敵。
正月は、休めてラッキー。
夜中まで騒げてラッキー。
お酒が飲めてラッキー。

ここから旧正月までの1ヶ月間、ワッショイ・ワッショイでどんどん盛り上がる一番楽しい季節に突入。
まだまだ正月は終わらない。



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ホーチミン市在住日本語教師のブログです。
日常生活、ベトナム文化、ベトナム料理、ローカルカフェ情報など、住んでみないとわからないことを掲載したいと思います。
ベトナムの良いところ、日本との文化の違いを知ってもらいベトナムに来たいと思っていただけたらうれしいです。

取材リクエスト・ベトナムの不思議・ホーチミン市に関するご質問などがあればご連絡ください。

作成者:伊藤 晴彦

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