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Cafe vol.12 Mien Dong Thao(本校から徒歩5分)

2014.06.30 16:43|カフェ部活動報告
店名:Mien Dong Thao(ミエン・ドン・タオ)
住所:221A Nguyen Trong Tuyen, Q.Phu Nhuan


本校から近く、歴代の日本人教師で行ったことない人はいないんじゃないかと思われるくらい人気のカフェ。
「線路のカフェ」とか「踏み切りのカフェ」とか「池のあるカフェ」などと呼ばれており、店名を知っている日本人は意外と少ない。

miendongthao23.jpg
入り口。
右側が線路。
写真撮影している後ろが踏み切り。
小さい道であるため、タクシーで来ると結構邪魔になるので乗り降りはササッと。
小道から更に線路の側道に入ったところに入り口があるため、非常にわかりにくい。



miendongthao20.jpg
中に入ると、思わず
「うそやん!」
と叫んでしまうくらい広々としており、川が流れている。



miendongthao6.jpg
夜に行くとライトアップされていて、幻想的な雰囲気。



miendongthao9.jpg
上の席に行くと、思わず「おお~!」と声が出る。
ここでカップルが撮影会をしていることもしばしば。




miendongthao15.jpg
雰囲気も大切だけど、コーヒーのお味はいかがなものかな、と。
一応、ここはカフェだからね、みたいな。
ところが、これが、なかなかイケル。
ちゃらいカフェかと思いきや、コーヒーもしっかりうまい。
ベトナムコーヒーらしく、アルミフィルターで落とし、氷がぎちぎちに詰まったカップに注ぎ込めばアイスコーヒーのできあがり。





miendongthao21.jpg
料理もおいしく、おすすめは「Banh Canh Tap Cam(バイン・カン・タップ・カム)」
うどんのような麺に、カニつめ、エビ、白身魚がのった一品。
正直、ベトナム人が食べたら
「こんなの邪道だ!」
と怒られそうだけど、私はおいしい。
本来、Banh Canhはとろみがあるスープが多く、麺も太くてもっちりしており、スープがしっかり絡むような料理。
ところが、ここのスープはとろみがあまりなく、麺もつるっとしていて太くない。
そこが邪道と言われそうだと思うところ。
スープの量がたっぷりあり、熱々で提供されるのもポイント高く、スープを楽しみたい日本人に合う。




miendongthao1.jpg
それから、Mien Xao Cua(ミエン・サオ・クア)
春雨とカニを炒めた料理で、見た目の綺麗さに感動。
味は薄めでベトナム醤油を少したらすとおいしさ倍増。
カロリーも低そうで、ダイエットに良いのではないかと。



miendongthao22.jpg
ランチに利用しても良さげなメニューもあり、何を食べても無難においしい。


料理も飲み物も素敵なカフェ。
一つ、いちゃもんつけるなら、朝から晩まで客が多いこと。
まあ、人気店ゆえの贅沢な悩みですな。



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お昼ごはんは、Ca Kho To(魚の煮付け)

2014.06.18 17:17|食べ物
ベトナムでは、昼ごはんに気合を入れる。
朝は、フォーやバインミー(ベトナム風サンドイッチ)などで軽く済ませ、お昼ご飯をガッツリ食べて昼寝をし、午後の鋭気を養う。

ベトナムは、ご存知の方も多いかもしれないが、米の輸出量世界第2位。
米の種類も豊富で、日本米のようにもっちりふっくらした品種もある。
通常、大衆食堂は安いお米で粘り気がないが、自宅で食べるご飯はふっくらとしており、炊き上がりは日本米と似ている。

そんな米大国ベトナムを支えているのが、南部のメコンデルタ。
栄養たっぷりのメコン川流域では、なんとビックリ三期作。
金がなくても、米だけはお腹いっぱい食べられるという幸せな国。

とはいっても、おかずがないとご飯もすすまないわけで、おいしくご飯を食べるのにうってつけの料理が、Ca Kho To(カー・コー・トー)




cakhoto1.jpg
最近は見かけなくなったけど、以前は昼ごはん時になると、大衆食堂の前でこんな感じでCa Kho Toを作っていた。
魚をよく洗い、砂糖、ヌックマムで煮込むだけの簡単な料理だが、雷魚(Ca Loc)、ナマズ(Ca Basa)といった川魚を使用するため、下処理を上手にやらないと、臭みが残っておいしくない。



cakhoto2.jpg
日本では、あまり馴染みのないナマズ。
腹に大量の脂があるのが特徴。
七輪に土鍋を載せ、じっくり煮込まれたナマズは、脂がダシに溶け出し身がふっくらとなる。
身そのものは淡白だが、土鍋でじっくり煮込まれることにより、溶け出した脂から出た甘みで味が膨らみ、いい具合にダシが染み込む。
これを、ご飯に載せて食べる。
このとき、ポイントなのが、ダシも一緒にかけること。
ダシだけで、何杯でもご飯が食べられる。
魚よりもダシの方がおいしいくらいで、たっぷりダシをかけていただくのがベトナム流。
ちょっとはしたないかなって、初めは抵抗あるものの、郷に入っては郷に従え。
ベトナムに来たら、ベトナム流でいただくのが、おいしく楽しむ秘訣。




cakhoto4.jpg
数人で行くと、他にも注文してシェアすると良い。
土鍋で提供される店は、ナマズのように脂が多い魚がおすすめ。




cakhoto3.jpg
ちょっと綺麗なレストランで、お皿で提供される場合は、脂身の少ない雷魚がおすすめ。
雷魚は、土鍋で煮込むと、身が硬くなってパサパサしている店が多いように感じる。

雷魚とナマズ、それぞれに良さがあるので、どちらも試していただけるとうれしい。

2014アジアカップ女子サッカー観戦

2014.06.04 11:35|日常生活
最近忙しく、すっかり旬の時期を逃した感は否めないけど、2014アジアカップ女子サッカーを観戦してきた。
ホーチミン市でこのような国際大会が開催されるのは、在ベトナム8年の私には記憶がなく、ベトナムも変わってきたなと実感。

asiacup20145.jpg
初めてのサッカー観戦が日本-ベトナム戦。
ベトナムで、こんな大きな国際大会を間近で見ることができるなんて思ってもいなかった。



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観客が少なく、女子サッカーの注目度の低さがうかがえるが、逆にそれが観戦にはありがたく、ゴール付近で得点シーンを見ることができ、大興奮。



asiacup201410.jpg
決勝戦は、観客数約1万人だったらしい。
在ホーチミン日本人が1万人くらいとのことなので、かなりの割合で日本人が観戦に来ていたと思われる。


asiacup20149.jpg
観戦は、もちろんユニフォーム着用。
国旗も1本4万ドン(=200円)で調達。


asiacup20146.jpg
ユニフォームは、ベンタン市場のナイトマーケットで購入。
言い値は40万VND(=2000円)だが、半分以下にまけてもらえる。



asiacup20144.jpg
さすが、ホーチミン市というべきか、出場選手が身近なところにいて驚く。
近所のホテルで昼食をとったときのこと、韓国選手団が宿泊しており、フロントでバッタリ。
これから、試合前の練習に行くそうな。
他にも、ヨルダン選手がお土産を買いに行くとかで、バスとばったり遭遇とか、日本では考えられないことがいっぱい。



asiacup20141.jpg
日本-ベトナム戦の後は、解説の松木さんと記念撮影してもらった。
試合後、普通にスタジアム内に入ることができ
「あれ?松木さんですよね?お疲れ様でした~」
みたいな感じで
「写真撮ってもいいですか?」
とお願いすると、どうぞどうぞみたいな感じで。
松木さん、紳士やわぁ~。

ということで、日本では考えられない身近さが非常に楽しく感じ、あっという間の夢見心地な2週間。
また、ホーチミン市に来てくれないかな。
サッカーが子供に夢を与えるスポーツというのがわかるような気がする。
大人にも、たくさん夢をくれました。
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ホーチミン市在住日本語教師のブログです。
日常生活、ベトナム文化、ベトナム料理、ローカルカフェ情報など、住んでみないとわからないことを掲載したいと思います。
ベトナムの良いところ、日本との文化の違いを知ってもらいベトナムに来たいと思っていただけたらうれしいです。

取材リクエスト・ベトナムの不思議・ホーチミン市に関するご質問などがあればご連絡ください。

作成者:伊藤 晴彦

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