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Cafe vol.11 メキシコ料理Khoi Thom(Nguyen Thi Minh Khai分校から徒歩5分)

2014.01.25 11:37|カフェ部活動報告
店名:Khoi Thom
住所:29 Ngo Thoi Nhiem, Q.3

「ベトナムでメキシコ料理食べてます」
って書くと、なんかグローバルな感じしません?
個人的に、あまりメキシコ料理には馴染みがなく、タコス、ナチョス、コロナビールしか思いつかない。
なので、これが本場のメキシコ料理?と聞かれるとよくわからないけど、味は良い。
そして値段もあまり高くない。
それから、野菜が多くダイエットにも良さそうな感じがする。

今日は授業前もしくは1時間くらい空き時間ができたときに軽く食事をしながら授業の準備をするお店の紹介。
辛さがピリッと刺激的。
ついでに授業もピリッと引き締まる。

mexco27.jpg
店は、こんな感じで気分はすっかり南国メキシコ。
って、ここも南国だろ。
と、一人突っ込み。

というか、南国と聞いてイメージするのはメキシコよりむしろベトナムじゃない?
なんて思いながら入店。


mexco28.jpg
入り口のバー・カウンター。
お酒がたくさん並んでいるものの、メキシコビールはコロナしかない。
まあ、コロナ、おいしいけどね。
って、授業前なので、飲めませんけど。


mexco22.jpg
店内は、こんな感じで開放的。


mexco4.jpg
居酒屋のお通しみたいな感じで出てくるポテトチップスとサルサソース。
ナチョスかな?
と思うけど、何回食べてもポテトチップスのような気が・・・。
メキシコ料理、よくわからないけど、ポテトチップスですよね?
でも、これ、おいしい。
食べだすと止まらない。



mexco7.jpg
野菜たっぷりのブリトー。



mexco15.jpg
チーズがおいしいケサディージャ。


こんな感じで、授業前の腹ごしらえをする。
ベトナムに住んでいるからといってベトナム料理ばかり食べているわけではなく、たまにはきれいな店に行きたくなる。
そんな欲求に応えてくれる分校が、Nguyen Thi Minh Khai分校で、このあたりはオシャレな店がいっぱい。
なので、授業へ行くのも楽しくなる。

Nguyen Thi Minh Khai分校付近へお越しの際は、是非メキシコ料理へ。

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Bun Nouc Leo(ブン・ヌック・レオ)

2014.01.21 11:04|食べ物
見た瞬間
「あれ?なんか違う」
と、ベトナム料理との違和感を感じるBun Nuoc Leo(ブン・ヌック・レオ)。
それもそのはず、元をたどればベトナム料理ではなくクメール料理。
インターネットで調べると、ホーチミン市内に食べられる店が数軒あることにはあるようだが、基本的にはクメール族が住んでいるSoc Trang(ソック・チャン)やTra Vinh(チャ・ヴィン)でしか食べられない。
そのため、ベトナム人でも食べたことがない、見たことがない人は多い。



Picture 1186
この料理の特徴は、まず何と言ってもきれいなこと。
空芯菜やバナナの花といったベトナム料理おなじみの野菜に加え、ひと際目立つうす紫色のスイレン。
それから、色のアクセントに程よい感じのキャベツの白。
その野菜の下に見える純白のBun(ブン=米粉から作った麺)と、思わず「きれい!」と声が出てしまいそうになり、「どんな味なんだろう」とワクワクする。
スイレンは、通常のベトナム料理には出てこない食材。
だから、いつも食べなれているベトナム料理と比べると違和感があるんだと思う。

とりあえず、スープを口へ運ぶ。
ちょっと口に含んだだけで、強烈なヌックマム(魚醤)の味に驚く。
いくらベトナム人がヌックマム好きだといっても、これは食べたことがない。
スープを飲み干すと、病気になるんじゃないかと思うくらい塩辛いが、おいしいと思ってしまう不思議な料理。
そして、ヌックマムもいつも食べているものと違って舌にやわらかいような気がする。
と思って聞いてみると、同じヌックマムでも原料となる魚の種類が違うんだとか。

ダシとなり、具となり、この料理の最も重要な食材が雷魚。
日本人には馴染みの薄い白身の淡水魚。
小骨が多く少し臭みがあるが、濃い目のヌックマムをつけて食べるとおいしい。
「そうか!なので、スープも少し濃いのかな」
と思う。
ベトナムの魚は、醤油よりヌックマムが合う。


それから、忘れてはいけないのが、揚げ春巻き。
そばで言うところの天ぷら的役割で、あっさり味のスープに浸して食べると、程よい油っぽさとスープの香りが口中にじゅわっと広がる。
ちょっとだけスープにつけて春巻きのカリカリ感を楽しんでもおいしいし、たっぷり浸してしっとりさせてもおいしい。
テーブルの上に置いてあり、食べた分だけ支払う。

ちなみに写真右上に見えるのは、豚の血を固めたもの。
これは苦手なので、私はパス。



Picture 1269
Tra Vinh省にあるCau Ngang(カウ・ガン)市場。
Bun Nuoc Leoの店が道の両側に並んでいる。
「閑散としてるやんけ~」
との突込みが入りそうだけど、元々がそんなに人口多い街じゃないので仕方がない。


Picture 1265
その中で、一番おいしいお店とのこと。
ガイドしてくれた方は、全店食べ比べしたらしい。
市場に向かって右側にある。
上の写真の対面。


Picture 1260
中を見せてもらうと、野菜がきれいに山盛り。


Picture 1184
きれいなので、最後にもう一度アップで。
豪華な食材を使っているわけでもないのに、クメール人の繊細さというか、芸術センスの高さが感じられる一品。
きれいやわぁ~。

メコンへ行くときは、是非トライしてみてください。


クメールの風薫る Tra Vinh(チャ・ヴィン)

2014.01.18 15:44|観光
ホーチミン市から車で4時間くらいにある街、Tra Vinh(チャ・ヴィン)。
元々カンボジア領だったものを1800年代にベトナムが奪い取った土地であるため、未だにクメール文化が色濃く残る街。
今回は、バイクでの日帰りツアー。

Picture 1116
メコンの入り口として有名な街、Ben Tre(ベン・チェー)よりフェリーで渡ると、早速クメール語がお出迎え。


Picture 1126
人も少なく、静かな道をバイクで走っていると、見たことがない風景に驚く。


Picture 1118
これは、レンガを焼く窯だそうで、この辺一帯にたくさんある。
煙をもうもうと吐き出している窯もあり、初めて見た私には、異次元の光景だった。
思わずスタジオ・ジブリを思い出してしまった。


Picture 1127
ご覧の通り、橋。
でも、こんなデザイン、今まで見たことない。
本当にホーチミン市と同じベトナムなんやろかって思った。



Picture 1136
チャ・ヴィンの街中心部へと進んでいくと、このようなお寺がたくさんある。
私が見たお寺はすべでクメール語標記であり、伝統的なベトナム寺院は見かけなかった。
ベトナム国内旅行なのに、海外旅行気分。


Picture 1137
門だけでなく、外壁もクメール流。


Picture 1138
もちろん、中もクメール寺院。


Picture 1274
中心部からバイクで30分。
クメール人が多く住んでいる村があるというので、行ってみた。


Picture 1282
お寺はもちろんクメール式建築物。
食べ物もクメール料理。
言語もクメール語が主流とのこと。

学校での授業は、クメール語とベトナム語で行われるが、一般的にクメール語の方が強いとのこと。
以前は人種差別的なことも多く、就職だったり賃金など苦労したこともあったそうだが、今はほとんど差別はないらしい。
私がお会いしたクメール人は、エビの養殖で生計を立てており、近年、高く売れるため家を修復したそうだ。
クメール村は、ベトナムにいくつか点在しており、長い年月を経てその地域での方言が発達し、同じクメール語でも違う村の人と話すとわからないそうだ。
聞いてて、
「へ~」
と思ったけど、おもしろい。
すごくチャ・ヴィンに興味が出てきた。
お正月は、新暦でも旧暦でもなく4月にあるそうで、その時期にまた訪問する予定。

同じベトナム国内で、しかもホーチミン市から150kmくらいしか離れていない場所なのに、習慣も言葉も文化も違う人が住んでいるなんて不思議。
異国です、ここは。

Cafe vol.10 CHIC (Nguyen Thi Minh Khai分校から徒歩5分)

2014.01.09 16:39|カフェ部活動報告
新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

こちらは旧正月の上、気温も30度近くと、全く正月気分がない正月でした。
年を増すごとに、正月が普通の日にしか思えなくなってきます。



店名:CHIC COFFEE
住所:31A Nguyen Thong, Q3

chic3.jpg
ということで、新年早々1月2日より普通に授業。
Nguyen Thi Minh Khai高校での授業で、1時間半くらい空き時間があるため、近所の喫茶店で晩御飯。

一応、1月1日は祝日なので休み。
正月が平日のように感じるとはいっても、大晦日のカウントダウンで燃え尽きたので、年明けの授業は燃料切れ状態で、やる気が出ないというのが本音。



chic7.jpg
外から見ると暗そうな店内だが、意外と明るい。
大人なしめの照明に、大人な雰囲気の店内。
軽快なポップスが流れ、人気カフェっぽい感じがするものの、客はいない。




chic8.jpg
ほんとにガラッガラで、奥にちらほら見えるお客っぽい人も、実は店員だったりする。
暇そう~。
テーブルには、照明がバシッと当たっているため、本を読んだり仕事をするのに全く支障がない。
授業の準備をしたり、軽い瞑想をしたりと便利なカフェ。



chic14.jpg
食事もメニュー数は少ないながらも少数精鋭で、意外においしい。

「ここが、ええねん!!」
的な要素はないものの、無難に落ち着けるお店で結構気に入っている。
日本の領事館も近いので、領事館へ行ったついでに利用するのもよろしいかと思う。
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Ito

Author:Ito
ホーチミン市在住日本語教師のブログです。
日常生活、ベトナム文化、ベトナム料理、ローカルカフェ情報など、住んでみないとわからないことを掲載したいと思います。
ベトナムの良いところ、日本との文化の違いを知ってもらいベトナムに来たいと思っていただけたらうれしいです。

取材リクエスト・ベトナムの不思議・ホーチミン市に関するご質問などがあればご連絡ください。

作成者:伊藤 晴彦

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