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ライスペーパーの変わった食べ方、Banh Trang Nuong(バン・チャン・ヌーン)

2012.12.29 15:03|食べ物
・Banh Trang Nuong(バン・チャン・ヌーン)

最近、午後3時頃になると、どこからともなく現れるバン・チャン・ヌーンのバイク。
ちょうど、小腹が空き、何か食べたいなと思っている時間なので、ついつい買ってしまう。

バン・チャン=ライスペーパー、ヌーン=焼くという意味で、直訳すると「焼きライスペーパー」。
ライスペーパーを焼くと、煎餅みたいにパリパリになり、春巻きとは違った食感でおもしろい。



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こんな感じで現れる。
バイクの荷台に食材を載せ、さらに七輪まで載せ、ガソリンに引火しないのか心配。


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注文すると、手早く作ってくれる。
作り方はとても簡単で、ライスペーパーの上に豚ひき肉、人参と長ネギのみじん切り、うずらの玉子2個を散りばめる。
店によっては、干しエビ、たまねぎなんかも入れるので、自分で作るときは、お好みでいいんじゃないかと思う。
共通して使用されている具は、うずらの玉子。


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具をのせたライスペーパーにマーガリンを落とし、七輪で炙る。
でも、食べてて思うけど、マーガリンはいらないんじゃ・・・。


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上手に作るコツは、周りをカリカリに焼くこと。
なので、万遍無く焼きあがるようにすばやくまわしながら焼く。



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玉子に火が通って、焦げ目が軽くついたら、お好みでチリソースをかける。


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これを半分に折りたたみ完成。


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新聞紙をつけて、
「あいよ!」
みたいな感じで渡してくれる。


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焼き目がしっかりついているくらいが、おいしそう。
食べ方は、端からかぶりつくだけ。



最近、日本でもライスペーパーは比較的簡単に安く入手できると聞いているので、自宅でおやつやおつまみに作るのも良いのではないかと思う。
個人的に、日本の醤油をたらしても合いそうな感じがする。
もちろん、お好み焼きソースなんかは、絶対合うと思う。


ライスペーパーを使った料理といえば、生春巻きくらいしか思いつかないのではないかと思うけど、すごく手軽でおいしいので、ライスペーパー料理の変化球として、自宅で作ってみてください。




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Cafe vol.8 Serenata(本校から徒歩15分)

2012.12.28 11:19|カフェ部活動報告
店名:Serenata
住所:329/15 Nguyen Trong Tuyen, Q.Phu Nhuan(本校から徒歩15分)
おすすめ:★★★★

ちょっと大人な、ピアノ・カフェ。
ピアノ演奏は20:30~22:00まで。

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入り口は、こんな感じなんですが、メインストリートから小道に入って、更に奥に入るので、かなりわかりにくいけど、Nguyen Trong Tuyen通りに看板が出てるんで、それを目印に行っていただければよろしいかと。


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店内は、大人なしめの明るさで、水を基調とした設計に涼しさを感じる。


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レンガ造りの建物が、昔ながらのベトナム・カフェという感じで落ち着く。



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決しておしゃれとはいえないけど、どこか懐かしい匂いがする建物。
現在のホーチミン市は、どのカフェもオシャレでエアコン完備が当たり前だが、昔は自然の風を感じながらコーヒーを味わい、時間が経つのを楽しんだものだ。
そんな、古き良き時代が感じられる内装。

ちなみに、エアコンは2階席にある。




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ピアノ演奏は20:30~22:00。
演奏時間が近づくにつれ、徐々にお客も増えてくる。


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今日はピアノだけの演奏だったが、バイオリン奏者がいることもある。
もちろんバイオリンがあった方が聞いていて楽しい。
それほどピアノに詳しいわけではないけど、結構上手だと思う。
バイオリンとの息もピッタリで、時間を経つのも忘れ、聞き入ってしまい、一日の疲れを忘れてしまうこと間違いなし。
曲目は、80~90年代ポップスをクラシック調にアレンジしたものが多く、なじみがある曲ばかりというのも良い。


ホーチミン市に住んでいて贅沢だなと思うのが音楽。
ピアノ、バイオリンの生演奏を聞きながらコーヒーなんて、贅沢だと思いません?
しかも、たったの200円くらいで。
なかなか日本ではできないよなぁ~と思うんですけど。



当校近所のホテルに宿泊された方に、一日の疲れを癒すのに利用して欲しいカフェ。
ピアノとバイオリンを聞きながらベトナム・コーヒーを飲めば、仕事の疲れなんか一瞬で吹っ飛ぶ。
モーベンピック・ホテル、スターシティ・ホテル、パークロイヤル・ホテルの宿泊だったら徒歩5分圏内だし、近くにファミリーマートもあるので、水や夜食の買出しついでにピアノを聞くのもよいのではないかと思う。


もしくは、空港からタクシーで5分くらいなので、帰国前にベトナムの余韻に浸るのもアリ。
市内から空港へ向かう途中にあるため、ここでピアノを聞きながらベトナム・コーヒーを味わい、旅の思い出を語り合えば、終わり良ければ全て良し、更に素晴らしい旅の締めくくりになる。
ビール、カクテルなどのアルコールもあるので、ほろ酔いでピアノを楽しみ、気分良く搭乗して、起きたら日本というのも旅のフィナーレには素敵かなって思いますけど、いかがですか?

クリスマスは終わらない・・・

2012.12.27 14:56|日常生活
日本では、クリスマスも終わり年末年始に向けて、忙しいことと思いますが、ベトナムはまだまだ気分はクリスマス。


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街中の装飾品の多くが、そのまま残っている。


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昨夜、晩御飯を食べたカフェ。
クリスマス・ムード全快。


以前、ベトナム人に
「どうして、ベトナムではクリスマスが終わっても飾っているの?」
という質問をすると、不思議そうな顔をして
「え?どうして、すぐに片付けないといけないんですか?1年に1回しかないクリスマスですから、ずっと見ていたいです。」
と言われ、そりゃそうだと思ったことがある。
1年に1度しかない素敵な時間だから、クリスマスが終わっても余韻を味わいたい。
そう思えるようになったら、ベトナム生活に溶け込めてきていると感じてOKだと思う。

クリスマスの雰囲気を残しつつ新年を迎え、徐々に雰囲気を盛り上げテト(旧正月)を迎える。
ベトナムの年末年始は、まだまだ準備運動段階。
これから、もっともっと楽しくなる。

毎日が、ワクワクです。

中西先生がいらっしゃいました

2012.12.26 14:50|ドンズー日本語学校
2007~2009年にかけて、ドンズー日本語学校で教えていた中西先生がいらっしゃいました。



年々活躍の場が広くなり、立派な方だと私も尊敬している先生。
ベトナム人留学生&研修生のゴッド・マザーとして、アパートの保証人になってくれとか、困ったときに神頼み的存在のようで
「問題のある子しか、来ないのよ~。」
と言ってましたけど、それだけ頼りになるってことですよね。

ちなみに、今回ベトナム訪問の目的は、教え子の結婚式に出席するためだとか。
学生の結婚式のために、わざわざ日本から来るなんて、なかなかできないですって。
その愛情と熱意が、ベトナムを離れた4年が経過した今も慕われている理由ではないかと。


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この日も、初めて会った学生の質問に真摯に答え、日本語初級ということで流暢な英語で応答している姿に、最近よく言われるグローバル人材というのを感じました。

現在は、東北でボランティア活動しているということで、お土産も東北にちなんだお菓子をいただきました。
新製品の「南部せんべいブラックペッパー味」というのが非常においしく、5種類の味でお酒のお供に是非購入してくださいとのことです。
絶品なので、見かけたら迷わず5パックくらいまとめい買いしてもいいんじゃないかと。


ゆっくり近況報告とかしたかったのですが、なんせ中西先生と話すのは順番待ちのため、話していても次のベトナム人が、後ろで待っているので話せなかったのが残念。
唯一、中西先生の都合が良い時間が12月24日の夜だったんですけど、12月24日の夜ってね・・・私も用事があります!
みたいな。


次回はゆっくりと近況報告&思い出話なんかをしたいと思います。

産業人材裾野拡大支援事業修了式

2012.12.25 15:42|ドンズー日本語学校
経済産業省が行う「産業人材裾野拡大支援事業」プログラムの終了式がHuflit大学に行われ、伊藤、Truc先生が出席した。
正確に言うと、経済産業省がHIDA(元AOTS,JODC)に委託し、私たちはHIDAより日本語だけ委託されている。
簡単に説明すると、このプログラムは「ベトナムの大学生に日系企業を知ってもらう」のが狙い。
って、これは要約しすぎかも。
詳しく知りたい方は、http://www.meti.go.jp/information/data/c110114aj.html ←こちらをご覧ください。

ファミリーマート、佐川急便などベトナムに進出している企業で実習したり、社長から直接講義を受けたり、実体験を通じて日系企業ビジネスを勉強する素晴らしいプログラム。
4年前から始まり、Huflit大学、ホン・バン大学の2校で行われており、段々プログラム内容が進化している感じがする。
可能ならば、私も受講してみたい。

で、今日は、その修了式。

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こちらが、我らがTruc先生。


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開始前のオープニング・セレモニー。
大学生による、歌や踊りの披露。
最初の学生達は日本語で歌ってくれたものの、クリスマス・イブの夜を遊びすぎてパワーを使い切ったせいか、非常にテンションが低かった。



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ベトナムといえば、アオザイ。
アオザイにノンラー(三角帽子)、綺麗ですよね~。


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かわいいというよりも、美しいなぁ~と、思わず見入ってしまう。



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挨拶終了後に、修了書の授与。
大学の単位として認定されるとのこと。


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最後にみんなで記念撮影。


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横になっているのがクラス長。
最後は、みんな笑顔で楽しそう。
なかなか話を聞いてくれないとか、授業中iPADで遊んでいるとか、いろいろあったけど、終わってみると良いクラスだったかな。

来年も、教えることができたらいいなと思った修了式でした。

クリスマス・イブ

2012.12.24 16:35|日常生活
南国のクリスマスって、興味ありません?
そもそも、南国にクリスマスがあるのかって疑問もありますし。
なんてことを言うと、
「仏教徒ばかりの日本と違って、こっちはホンマに祝ってんの!」
とベトナム人に怒られそうですけど、国民の約20%がキリスト教徒のベトナムでは、もちろん大盛り上がり。
特に、教会はきれいにライトアップされ、1年で最高の盛り上がりを見せる。


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こちらは、教会ではなく、ホーチミン市中心街。
みんなバイクで出てくるため、すごいことになっている。


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なんといったらいいのかわかりませんけど、革命が起きたんじゃないかってくらいの盛り上がり。





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バイクに乗る子もサンタの衣装。
結構、かわいかったりする。



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バイクに紛れて歩行者も多く、とりあえず子供にはサンタの帽子をかぶらせとけくらいの勢いで、子供はサンタの帽子をかぶっている。


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で、人が多ければ、商売する人も多いわけで、この辺の商売魂は、ホーチミン市民は抜け目がない。
道路の真ん中で飲み物を売るおばちゃん。
危ないっす。
車やバイクが行きかう中、センターライン上にバイクを止めて、飲み物売るって、なかなかできないと思う。
鉄のハートってやつですか?
恐れを知らぬ商売魂。



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ベトナムでかなり浸透したサッポロビール。
やぱりというか、さすがというか、抜かりなくデパートの前にビール缶で作ったクリスマス・ツリーを飾り、サッポロガールがトナカイの角を頭につけてビラ配り。
結構、かわいい。
撮影慣れしているのか、写真撮らせてくださいってお願いすると、すぐに笑顔でポーズとってくれた。


これからお正月、テト(旧正月)とボルテージがどんどん上がっていくのがベトナム。
なので、クリスマスごときで、
「すごい人ですね!」
って、驚いてはいけません(笑)



もうすぐクリスマス

2012.12.21 11:28|日常生活
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ドンズー学校前の角にある家のクリスマスイルミネーション。
(バー・サオの前、フォー屋の斜め前の家といえば、ドンズー通の方はわかるでしょうか?)

毎年エスカレートし、今年はサンタクロースまで登場。
クリスマス・ソングをガンガン流し、ノリノリで楽しいんですけど、授業しているときに聞いたりすると、授業なんかどうでもよくなってくる(笑)

クリスマスだというのに、真夏のようなファッションでも平気でいられるこの暑さ。
季節感ないなぁ~と思うけど、何年も住んでいると違和感がなくなるから不思議。
私、北海道出身なので、クリスマスに雪があるのは当たり前だと思っていたのが、関西に就職し雪がないクリスマスに驚き、全然クリスマスって感じがしなかったのが、今じゃ+30度のところでクリスマスを過ごすんですから、人生おもしろいなぁ~と思います。


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シェラトン・ホテル。
例年、シェラトン周辺にはトナカイなんかも飾られているのが、今年は不景気なのか理由はわからないけど入り口のみの装飾。
シンプルできれい。


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意外にきれいだったMAY Hotel。
日本食レストランが多いレ・タン・トン通りの近くにあるThi Sach(テー・サック)通りにある。



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ドン・コイ通りにある、Bon Sen Hotel。
発砲スチロール舞う雪の中、紫色の雪だるまが暑そう。
今年は、この飾りをいろいろなホテルで見かける。



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今年の一番きれいなクリスマス・ツリーは、10月10日にオープンしたばかりのVINCOM A(ビンコム A)だと思う。
夜になると建物のライトアップもきれいで、その前にそびえるツリーは、一見の価値あり。

ちなみに、ビンコム Aで待ち合わせする際、ちょっとオシャレに決めようかなと調子にのって
「クリスマス・ツリーの前で!」
って待ち合わせすると、ツリーが3箇所にあるので要注意。
経験者は語る。
私は、これで喧嘩になりました。
テヘッ!



以上、ホーチミンからクリスマス報告でした。

ダンス部発足

2012.12.20 16:26|ドンズー日本語学校
2012年12月16日、ドンズー日本語学校ダンス部が発足しました!
パチパチパチ(拍手)
日曜日に開催される趣味のクラス。

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多くの応募者の中から選ばれた15人の精鋭。
前からの撮影は許可が下りなかったため、後ろからの撮影。
開始前に、先生からの指示を受けているところ。
先生は、外部から来ていただいている専門家。



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いよいよ、レッスン開始。



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微妙に、ズレてるような・・・。


DSCN1410.jpg
えー!
全然、揃ってないやん!
みたいな。


でも、まだ、初日ですからね。
これから練習を積み、頑張れば上手になるのではないかと。
それに、上手・下手よりも、楽しくダンスすることが一番ですから。



でも、どうせやるなら、本気でやろうかな・・・
って、ことで気合を入れてダンスしてみた。
そしたら、

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揃う時もある!!
みたいな。


みんな表情が明るく、良い汗かいてました。
日本語学校ですけど、このようなクラブも楽しくていいですね!

Cafe vol.7 BA CAY CHOI(本校から徒歩15分)

2012.12.19 14:58|カフェ部活動報告
店名:BA CAY CHOI
住所:141 Phan Xich Long, Q.Phu Nhuan(本校から徒歩15分)
おすすめ:★★★


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Phan Xich Long(ファン・シック・ロン)通りを歩いていると、不思議な建物が普通の住宅に紛れてある。
「ハリー・ポッターの家」として、日本人フリーペーパーにも紹介されたことのあるBA CAY CHOI(バー・カイ・チョイ)というカフェ。
直訳すると、3本のほうきという意味で、なんとなく魔法使いを連想させるネーミングに、なるほどねぇ~と思ってしまう。



DSCN9464.jpg 
店内に入り、初訪問であることを伝えると、スタッフが店内を案内してくれる。
基本的に店内は、暗めのため、写真がブレまくりでうまく撮影できなかった。
ここは、工芸室。



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螺旋状に階段を上っていくと、各フロアに部屋が二つくらいある。
右の写真は、比較的普通にお茶をする部屋。




DSCN9454.jpg DSCN9455.jpg DSCN9457.jpg
こちらは、物を作りながらお茶を楽しむ部屋。

左:
全て手作りのお菓子らしく、
「こんなお菓子を作ってますよ~」
みたいな感じで、手作りお菓子を披露してくれる。

中・右:
実際に作ることも可能。
お菓子教室、それから飾り物教室なんかもあり、自分で楽しむのも良し、子供連れで楽しむのも良しといった感じで長時間楽しむことができそうだ。




DSCN9461.jpg DSCN9463.jpg DSCN9459.jpg 
左:娯楽室
最近、ここのカフェだけでなく、おもちゃを置いてあるカフェがある。
友達とゲームしながら、お茶する。



中:会議室
会議室って説明だったんですけど、こんなところで会議はしないと思うので、会議というよりも大人数で来たときの部屋って感じでしょうか。
パーティー・ルーム的な使い方がよろしいのではないかと。

右:映写室
映画でも見ながら、恋人とまったりと過ごす部屋って感じで、良い雰囲気の部屋。
映画館で見るよりも密着度が高く、ラブラブで見ることができそう。




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メニューも怪しい雰囲気。
それから、何を書いているのか、意味がよくわかんない。
例えば
「魔女のソーダー水」
とか。
「は?どんな、ソーダー?」
みたいな。
魔女系のメニューなので、ゲームに出てきそうな名前がちらほら見られ、何が出てくるのかは注文してみないとわからない。
注文してみた商品の中で、失敗したものはないので、何を頼んでもそこそこおいしいものが出てくると思う。
なので、
「ねーねー、これって、どんなんだと思う?」
みたいな話題で盛り上がれる。
みんなで想像して、注文して正解は出てきてからのお楽しみ!
でもいいし、不安な場合は、店員に聞けば説明してくれる。


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ドリンクは、こんな感じ。
おいしそうでしょ?
昔、刑務所居酒屋みたいな感じで、店員がミニスカポリスの居酒屋が江坂(大阪)にあって、グラスが理科の実験で使うビーカーとか、フラスコとかで、試験管の液体を混ぜてカクテルを作る店があったんですけど、その店思い出した。
奇抜な器とか色に、盛り上がる。
食べ物もあるので、変わった店に行きたいときなんかにおすすめ。

基本的にローカル対象店なので、ベトナム語が全然わからないとつらいかも。
なので、学生との交流会に利用すれば、明るい交流会になり、意見も活発に出るのではないかと思う。

矢野先生帰国&ハン先生結婚パーティ

2012.12.18 16:56|ドンズー日本語学校
1年間ドンズー日本語学校にて勤務していただいた矢野先生が、任期を終え帰国しました。

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ダイ先生から、記念のプレゼントの授与。


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今までのお礼と、今後の頑張りにジュースで乾杯。
一応、昼休みなので、午後から授業がありますから。
でも、少し前ならビールで乾杯していたような気がする。
これも時代の流れかなぁ~と思ったり。



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ギー副校長と。
安堵感からか、明るい表情が印象的。



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青葉奨学会のおばちゃんや、分校のおばちゃんも出席。




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こちらも、本パーティの主役。
ハン先生(女性)。
お相手は学生だそうで、男前ですよね。
うらやましい~。


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結婚式は、地元で行うため出席が難しいため
「お幸せに!」
という気持ちを込めて、プレゼントと手紙を渡しました。

伝説のコーヒーを飲んでみた!

2012.12.17 16:15|カフェ部活動報告
ベトナムコーヒー最大手「Trung Nguyen Coffee(チュン・グエン・コーヒー)」には、「伝説のコーヒー」と呼ばれるコーヒーがある。
その名も「Legendee」で、世界中のコーヒー通から「一度は飲んでみたい」と言われる、世界三大コーヒーの一つなんだとか。

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偉そうでしょ?
250gで990,000VND(約3800円)。
通常のコーヒーが30,000~80,000VNDなので10~30倍以上の価格。
そらぁ、入れ物も偉そうなわけだ。


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店舗内で飲むと、1杯135,000VND。
135,000VNDというお金は、日本円に換算すると500円程度だけど、感覚的に2500円くらいじゃないかと思う。
喫茶店で2500円のコーヒーって、滅多に見ないでしょ?
なので、提供方法も普通のコーヒーとは違い、品があるというか高貴な感じが漂っている。



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これが、伝説のコーヒー。
飲んだら、濃すぎてエスプレッソじゃないかって思った(笑)


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アイスコーヒーで注文したので、落としたてのコーヒーを氷いっぱいのコップに入れて、アイスコーヒーにして飲む。
アイスにしても、コーヒーの味がしっかりしていて、実に美味。
私たちの生活レベルでは、有り得ない金額だけど、日本から旅行に来た方だったら、500円程度なのでトライする価値アリ。


ところで、何故、伝説のコーヒーかというと、ベトナムの昔話にこんな話があるそうな。

昔、貧乏なコーヒー農家の家に、急に夜中にお客さんがやって来ました。
そこで、コーヒーでも出しておもてなししようと思ってコーヒーを入れに行くと、コーヒー豆をジャコウネコに全部食べられてしまっていたそうな。
困った主人は、ジャコウネコの糞を洗い、コーヒー豆を取り出し、その豆でコーヒーを入れたところ、それが素晴らしくおいしかったそうで
「こんなおいしいコーヒーは、飲んだことがない!」
と言って、お客さんが大喜びしたそうです。

という話が、この伝説のコーヒーの始まりとのこと。
これを聞いて
「素晴らしい!」
と思うか
「お客さまにウンコを洗って豆を取り出すなんて失礼すぎる!」
と突っ込むかは人によって違うと思うけど、現在の伝説のコーヒーは衛生的なので安心して飲んで大丈夫。


一生に一度飲んでみたいコーヒーというレベルかどうか、私の舌ではわからないけど、135000VNDを出す価値はあると思う。
「って、ゆーか、5つ星ホテルで飲むより安いしぃ~」
みたいな。

ベトナムへ旅行に来たら、是非トライして、優雅な時間を楽しんでください。





流通科学大学海外(ベトナム)入試試験

2012.12.16 11:44|ドンズー日本語学校
本日、流通科学大学の入学試験が、ドンズー日本語学校で行われた。


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試験会場となる教室。
いつもはぼろいドアなのに、とても威厳がある。

流通科学大学は、6年前から当校で現地試験をしていただいている。
受験料は、たったの100000d(約380円)。
試験は、筆記試験(日本語)と面接。
N2取得者は、筆記試験免除。
更に、昨年より、1年目に授業料と寮費分の奨学金、2年目は授業料相当の奨学金があるため、1~2年生は、生活費のみアルバイトすれば生活できるという夢のような制度まで。
なので、今年は受験生が殺到するかと思いきや、ふたを開けてみると受験生が3人しかいなかった。
私たちの頑張りが足りなかったと、反省。


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筆記試験の注意事項を説明中。



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筆記試験中、別室で余裕の表情でマンガを読んでた面接組。
AnhさんとVyさん。
こちらは、筆記試験免除で面接試験のみ。
表情に余裕がある。


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面接試験会場の教室。
いつもは覗き窓があり、教室内を見ることができるけど、今日は中が見えないように部外者立ち入り禁止の元で面接試験。
どのような結果になるかは、後日のお楽しみ。


入学後は、1ヶ月程度の生活費だけ持っていけば、その後はアルバイトで生活でき、しかも学費は実質2年間免除。
こんな素晴らしい制度は滅多にないと思うし、この制度を作ってくれた流通科学大学の中内理事長、岡田スカラシップの岡田会長に感謝です。
本当にありがとうございます。

師範大学訪問

2012.12.14 16:28|ベトナム日本語事情
場所:Dai Hoc Su Pham(師範大学)
住所:280 An Duong Vuong, Q.5

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きれいじゃないですか?
今年、ようやくできた師範大学の新校舎A棟。
「えー!これって、大学なんですか?」
と思うこと間違いなし。



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正面入り口の全体は、こんな感じ。


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左から。

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右から。
美しい~。
個人的調査ですが、今一番人気がある大学は師範大学。
日本語のテキストの中に
「理想の学校は、どんな学校ですか?」
という質問があり、圧倒的人気は師範大学。
同様に、テキストに
「中身と外見とどちらが大切だと思いますか?」
という質問もあるんですけど、このきれいな校舎を見ていると
「やっぱ外見だよねぇ~」
と思わず思ってしまう。
もちろん、中身も大切なんですけど、私もこんなきれいな学校で勉強してみたいって憧れみたいなのが出てきますよね。

ホーチミン市のガイドブックに師範大学を入れてもいいんじゃないでしょうか。
近くに日航ホテルもあるし、ホテルから歩いて行ける観光スポットみたいな感じで。




DSCN1309.jpg DSCN1304.jpg
きれいなA棟を潜り抜けると、コの字形になっており対面がB棟。
右手がC棟になっている。
B棟は近々改修工事が始まるんだとか。
写真は、C棟を背にして撮影。

日陰に学生が集まり、おしゃべりしているのがベトナムらしい。
どこの大学でも同じような光景が見られる。




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こちらが、日本語学科の入っているC棟。
古いとのことですが、エレベータもあり、立派な建物。



DSCN1312.jpg
こちらが、日本語学科のChi(チ)先生。
明るく、楽しい先生で、鋭い意見には、なるほどとうなずくこと多数あり。
現在、師範大学には22学科があり、日本語学科には410名が在籍しているとのこと。
日本語は、大人気の学科らしい。
師範大学は、その名の通り教師育成の大学であり、学費免除。
教員にならなかった場合には、いくらかのペナルティがあるとのことだけど、ベトナム政府は太っ腹というか、教育には力を入れているんだなと感じる。
なので、師範大学は、経済的に裕福ではないけども、優秀で真面目な学生が集まるんだと納得。


師範大学といえば、毎年5月に開催されるホーチミン市の日本語スピーチコンテスト3連覇の偉業を達成した大学。
2008年に日本語学科ができ、2009年から3年連続優勝なので、素晴らしいというか、なかなか優勝者を出せない私からすると、どうすれば優勝できるような学生を育成できるのかも興味深いところ。
その辺のことをチ先生に聞いてみると
「いえ、私は何もしてません。全て学生が自分でやったことです。真面目な学生ばかりで恵まれています」
とのこと。
素晴らしく謙虚なコメントで驚いた。
ちなみに、日本人教師は1名しかいない。
先生が謙虚で、学生が真面目で頑張り屋というところに、師範大学の強さを感じた。

ホーチミン市内のスピーチコンテストとは別に、現在、大学内でスピーチコンテストをやっているそうで、募集したところ、50名近くの応募があったとのこと。
ホーチミン市内のコンテストでも60名くらいしか応募がないことを考えると、いかに校内で積極的に日本語に取組んでいるかがうかがい知れるというもの。

さらに、日本語学習者の目標となるN1(英検でいう1級レベル)取得者は4年生の1/3が取得するそうで、驚異的な取得率に腰を抜かしそうになった。
先生に悩みを尋ねたところ、N1取得者の学生に何を教えたら良いのかわからず、今後はこれらの上級者への教育が課題とのこと。

なんか、すごいハイレベルな悩みだなって、ため息しか出ない感じ。
やっぱり、自分の学校だけにいると、井の中の蛙になってしまうなって思った。
いろんな学校の先生に接し、日本語教育について意見交換したいと思った師範大学訪問。
チ先生、ありがとうございました。




Nguyen Thi Minh Khai(グエン・ティ・ミン・カイ)分校

2012.12.13 11:06|ドンズー日本語学校
ホーチミン市内にある5つの分校のうち、Nguyen Thi Minh Khai(グエン・ティ・ミン・カイ)分校の紹介。
この校舎は、グエン・ティ・ミン・カイ高校という名門校の教室を夜間のみ借りて授業を行っている。
ベトナムでは、昼間は通常の学校、夜間のみ民間学校が間借りして授業を行うことが多い。
授業時間は、17:45~21:00までの4コマ。
初級からN1,N2対策クラスまでの授業を行っている夜間クラスの主力分校。
中心街から近く、通いやすいのが、本分校のウリ。

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入り口。
風格漂うきれいな校舎。


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授業までの待ち時間、待合室にて待機中。
分校を預かるおばちゃんの気遣いで、軽い果物や、お菓子が置いてあることが多い。



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分校前にある日本食レストラン「Tokyo Deli」
ここで、授業前に食事することが多い。
従って、ベトナムにいても、結構な頻度で日本食を食べている。




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左:門をくぐり抜けたところ。
緑が多く、日本の高校とは雰囲気が違う。

右:雑貨屋
ジュース、アイスクリーム、お菓子、文房具などの販売から、軽食までできる何でも屋さん。



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校内は、口の字形になっている。
一昨年改装されたばかりなので、建物はとてもきれい。



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廊下と教室内。
2Fを借りての授業。

廊下もきれいなんだけど、教室に入ると
「あれ?あまりきれいじゃない」
みたいな。
エアコンがあるけど、使用できないのが辛い。
声を張り、体を動かすことが多い初級の授業なんかは、汗だくになる。
ふと外を見るとプールがあり、楽しそうにキャッキャッとはしゃぎながら遊んでいる姿を見ると
「ああ、飛び込みたい・・・」
と思うこと必至。

ベトナムでは、エアコンがない教室や、エアコンがあっても使用するには学生が別料金を収めないといけないとか、なかなか簡単には使わせてくれない。
それを考えると、エアコン完備の本校は、恵まれた環境だなと思う。

バイクで寝る子供

2012.12.12 15:24|日常生活
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昼休みに外へ出ると、バイクで子供が熟睡。
バイク文化の発展著しいベトナムでは、子供用のイスとか、枕なんかも販売されている。


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気持ちよさそう~。




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大きいヘルメットがかわいい。
後ろの子供はヘルメットなし。
実は、ベトナムではヘルメット着用が義務付けられているものの、6歳未満の子供はヘルメット着用の義務がない。
「えー!小さい子供の方こそ守るべきじゃないの?」
って、思うけど、どうなんでしょ。

後ろの子供も熟睡ですね^^

社員旅行

2012.12.11 14:32|ドンズー日本語学校
今回は、学期末休暇中に行われた社員旅行報告書。
矢野先生からの投稿です。


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12月7日から2泊3日で職員旅行でベトナム最後の楽園「コンダオ島」に行ってきました。
職員だけでなく、職員のご家族の方々も同行したので、とても楽しい旅になりました。
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・ホーチミン市の空港で記念撮影。


ホーチミン市から飛行機で45分、あっという間の空の旅でした。
コンダオに降り立つと、なるほど、ベトナム最後の楽園だと納得!
自然に囲まれた未開の地でした。
しかも、空気がきれいでおいしい。
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・うれしくて空まで飛んじゃいました。


現地のツアーガイドのお姉さんが素敵でした。
笑顔が、声が、う~ん、とにかく全部素敵です。
ツアーガイドが、このお姉さんで本当に良かった。
ベトナム最後の楽園らしく、不思議な人でした。
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そして、なんといっても、料理が最高!
3日間、朝・昼・晩同じサイゴンコンダオホテルで食べたんですが、Ngon(おいしい)でした。
毎回、次の料理が楽しみでした。
必ず一品不思議な食べ物が出てくるんですもの。
さすが、ベトナム最後の楽園。
楽しい食事になりました。
夕食後、みんなでする散歩も楽しかったなー。
わいわい、のんびり。
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夕日が沈みかかった海を見ながら海岸を散歩するのって最高。
しかも、風が気持ちよかった。
ベトナム最後の楽園で一時のぜいたくを味わいました。


衝撃的だったのは、コンダオ収容所歴史遺跡展示館や捕虜収容施設などを見学してまわったこと。
これがメインだと言う人がたくさんいます。
ベトナムの歴史は簡単には語れません。
さすが、ベトナム最後の楽園らしい深さがありました。
いや、深すぎます。
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・衝撃的なので興味がある人だけ大きくして見てください。




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コンダオといえば、海です。
いや、なんで、こんなに砂がやわらかいんだろう。
気持ちが良い。



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景色も最高ベトナム最後の楽園で泳げるなんて、いい思い出になりました。
コンダオありがとう。


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・さようならコンダオ


余談ですが、旅の途中で職員の一人が誕生日でした。
軽くパーティーをしましたが、盛り上がりました。
ベトナム最後の楽園で誕生日を迎えることができるなんて、ラッキーな職員もいました。

(文:矢野周平)

広島ベトナム協会創立10周年記念式典

2012.12.10 14:19|ドンズー日本語学校
12月9日(日)11:00~14:00、ホーチミン市越日友好連合会大ホール(31 Le Duan, Q.1)にて、広島ベトナム協会創立10周年記念式典が行われました。

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林会長からの挨拶に始まり、日田総領事、ベトナム側協会関係者からあいさつがありました。
ベトナム側からのあいさつでは、
「広島もベトナムも、アメリカから大変な爆撃を受けました」
という言葉がありました。
枯葉剤のことも触れられており、戦争の悲惨さというのはもちろんなんですが、人はどうして戦うのか、何を欲し、何を守るのか、私は戦争を体験していないのでわかりませんが、戦中の方はどのように考え毎日を過ごしたのか、今の平和の世の中をどのように思い暮らしているのだろうかと、いろいろなことを考えて聞いていました。
以前、ホエ校長が、ベトナム戦争の体験談として
「本当にひどい世の中でした。つい最近のことですが、今の世の中からは、想像もできない世界すぎて、私は、今でも時々、あれは夢だったんじゃないだろうかと思うことがあるんです。」
と話していたのを思い出し、切なくなりました。




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会場は、400名くらいでしょうか。
ベトナム人の方が多く感じましたが、たくさんの方が参加していました。



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ドンズー日本語学校から、ホエ校長も挨拶をしました。
当校は、広島ベトナム協会には大変お世話になっており、毎年広島YMCA、福山YMCAへ留学生を送り出していますが、この学生達の保証人になっていただいているのが、広島ベトナム協会の皆様です。
4月に広島5名、福山5名、10月も各5名くらい送り出しており、広島県内へ学生を送ることができるのは、全て広島ベトナム協会のおかげといっても過言ではありません。
私たちスタッフも本当に感謝しており、その感謝の気持ち、林会長とホエ校長の出会いなどを挨拶として話しました。





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挨拶のあとは、ベトナム文化紹介。
Angklungという楽器だそうで、私は初めて見ましたが、打楽器なのに涼やかなきれいな音を出し、楽しかったです。



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広島からは、「広島ジュニアマリンバアンサンブル」の皆さん。
1991年に結成されたそうで、メンバーは確か4歳から中学生までと言ってたような・・・。
子供達が演奏し、年間90回の講演をこなすそうです。
ということは、4日に1回は講演している計算で、土日はほとんど講演ってことになるんでしょうか。
世界各国で平和を願い演奏し、多くの賞を受賞しているそうです。
最初は、子供だとなめてましたけど、最初の曲を聞いて驚きました。
3500円くらいの価格帯でコンサートしてくれたら、絶対行きます。


よろしければ、You Tubeにアップしましたので、ご覧ください。

・ヤングマン
広島といえば、やっぱ西城秀樹さん。
彼の代名詞といえば、ヤングマンしかないでしょ!


・グレンミラー/情熱大陸
個人的には、この曲が一番良かったです。



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最後の曲を演奏中に、メンバーがステージから降りてきて、お客様と握手。
演奏も素晴らしいですが、こんな小さな子供たちが、ここまで客を喜ばすなんて、ちょっと芸を仕込みすぎじゃないかと(笑)思ったりもしましたけど、最後まで飽きさせない素晴らしいパフォーマンスです。



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一般客とも握手。
私も4人くらいと握手しましたが、これはね、反則です。
こんなかわいい子たちに笑顔で握手されたら、どんな大人だって幸せな気持ちになってしまいます。
この子たちと握手しても、ミサイルぶっ放そうとする人なんかいません。
こんな平和活動があるんだと、
「さすが広島!こんな平和活動もあるんですね。」
と思いました。
元気良く楽しそうに演奏する姿に、私も元気をもらったと、そんな気分になる広島ジュニアマリンバアンサンブルでした。




最後は、ブッフェ形式の食事をして終了。

日曜勉強会(三修社・藤谷社長)

2012.12.09 17:37|ドンズー日本語学校
この勉強会は、日系企業で働くために、日本の会社ではどのような知識が必要なのかとか、日系企業はどのような人材を必要としているのかとか、日本人の常識・考え方などといった、一般的な文化ではなく社会人的な視点から見た日本文化の勉強会。
ここしばらくは、ベトナム人を招いての勉強会だったが、今回は久しぶりに日本人講師の講義。

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三修社・藤谷社長による「日本語コミュニケーションをより楽しむために必要なこと」のお話。




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講義を聞く学生も真剣。
集まった学生は、約100人。
学期末休暇最終日であるにも関わらず、100人も集まったのは立派。



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講義開始前に配布されたプリント。
日本文化とは、なんぞや?というアンケートから、ベトナム文化は何ですか?という質問に移り、アオザイ、ノンラー(三角帽子)、ベトナム民謡、水上人形劇など、
「ああ、そういえば、そんなのもあるね」
というのが、どんどん出てきて、教室内は盛り上がった。
残念ながら、別件の用事があり、講義は最後まで聞けなかったものの、文化の話題などから日本人とコミュニケーションを広げていくよう進んでいくのかなと感じた。


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こちらは、ブレイン(株)の前田社長。
第一回勉強会開催時に講義をしてもらい、今回も来ていただき、いろいろアドバイスをいただきました。
ありがとうございます。

今日は学期末休暇

2012.12.08 13:10|ドンズー日本語学校
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先週土曜日に学期末試験を行い、日曜日は日本語能力試験。
そして、昨日から楽しい学期末休暇。
4連休となり、今回の連休は、先生はコン・ダオ島へ旅行。
職員は、新学期生申し込みのため通常業務。


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朝8時ということもあり、次学期へ申し込みにくる学生が少なく、静かな受付。

例年、この時期は、テト(旧正月)休暇前であり、学生数は減少する。
テトになると、2週間くらい田舎へ帰ってしまったり、長い子だと準備期間も含め、1ヶ月以上帰省してしまう子もいる。
テトが近づくにつれての、ソワソワ感というのは、日本では考えられないくらいあり、どうしても勉強に集中できないようだ。
昔の日本も、お正月が近づくとワクワク感があったものだが、その数倍、街全体がソワソワしている。
私は、このソワソワ感が好きだが、確かに仕事とか勉強とか、一生懸命するような雰囲気にはなれない。
更に、今年は日本語能力試験終了直後であるため、学生数は減少しそうな予感。
一人でも多くの学生が、日本語の勉強を続けて欲しいなと願う。


ベトナム人と日本人

2012.12.06 09:16|ベトナムから見た日本
ユイン先生からの投稿vol2です。
私も、趣味のことを聞かれると、いつも困ります(笑)
------------------------

日本語初級を勉強していた時、趣味は何ですか?
と聞かれて、初めて考えるようになりました。
私は、
「特に趣味がないなぁ。」
と思いました。
この間の授業でも、学生にこの質問をしたけれど、殆どの学生が答えられませんでした。
「暇な時、何をしますか?」
と聞いたら、
「寝ます。」
「テレビを見ます。」
「音楽を聴きます。」
出てくる答えは、それぐらいでした。

私は、日本人の学生をうらやましく思ったことがあります。
小学校から大学まで、学校の勉強以外いろいろな活動に参加しているからです。
この間、サッカーや高校野球で有名な、鹿児島県いちき串木野市にある神村学園へ行ったとき、ピアノ、サックスを必死に練習している学生の姿を見ました。


それから、休みなのに朝早くから夜までサッカーや野球をしている姿。
先生がいなくても、監視されなくても、自分でまじめに楽しく部活をやっている学生の姿を見て、
「ベトナムでもこういうやり方を取り入れるといいなぁ。」
と思い、感激しました。

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それぞれの趣味を持って技術を学び、みんなの前で発表するこの日本の教育は、素晴らしいと思います。
確かに子どもの時、体育の授業、図工の授業がありましたが、全然興味がありませんでした。
宿題があると姉、母に頼むとかなんとかして、点数を取っただけです。
読書といってもそんなにたくさん本を読んでいるわけではありません。
子どもの時は、かなり読みましたが、大人になってからは、あまり読んでいません。
交流会などに参加したら、何もできなくてとても恥ずかしいので、ピアノ、水泳などを学び始めました。
子どもの時、
「将来、何になりたいですか?」
と聞かれたら、私が知っている人たちの9割が
「教師になりたい。」
と答えました。
楽で給料が高い仕事をしたいと言う考えを親から受けています。
親はモノ作りや農業は大変な仕事だと思っていて、自分は毎日苦労しているので、子どもは将来、できれば外で働く仕事を避け、社会に尊敬される仕事をしてほしいと思っています。
日本のようにホンダや松下など、メーカーとして成功したモデルがないため、まねをしたくても出来ないという事実があります。
理科系があまり得意ではない人の中では、外国語を勉強して通訳翻訳者または、ガイドになりたい人が多くなってきています。
私もその通りだと思っていますが、これからベトナムは、モノ作りの社会を目指します。
ベトナムは自然が豊かだと誇りを持っていますが、ベトナム人は、それを利用してモノを作ることができず、何でも輸入品を使っているので、私は恥ずかしくてしかたがありません。



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話は変わって、これはベトナムでは、いつも盗られるので、気をつけなければならない物です。


この間、4月入学の留学生が初めて日本に行った日、東京駅から盛岡駅まで新幹線に乗っていた学生が、これを落としました。
盛岡駅で降りた時、気がつきましたが、ベトナムと同じだと思い、もう無いだろうとあきらめました。
しかし、盛岡の日本語学校の先生がいたので、すぐ駅員に届け出ました。
どんなものか、そして何番の席に座ったか、ちゃんと駅員に伝えて、そして秋田駅まで連絡してもらって、何回も探してもらった結果、なんと
「見つかった!」
と連絡が来ました。
秋田までとりに行かなければなりませんでしたが、日本に来たばかりの学生たちは、親切に探してくださった日本人に感謝し、とても喜びました。
この学生は、日本は素晴らしい所だと、第一印象で感じました。

この話とは反対に、他の地域へ留学した学生が電話を拾いました。
ベトナムで学習した時、何回も日本の生活、文化、事情を教えましたが、やっぱり習慣は習慣です。拾ったものは、なかなか手に入らないものですので、返さなくてはいけないとは考えませんでした。
大事なものを拾ったので喜んで、その電話を使って国にいる家族、友達にかけました。その後、シムカードを捨てれば、だれが使ったか分からないだろうと思ったようですが、ばれてしまいました。
悪いことをしたと意識して欲しいですが、分かっていなかったようです。
高校を卒業したばかりの若い学生がほとんどで、日本で生活していると毎日いろいろなことにぶつかって大変だと思います。
人間は一人一人違いますから、どこにでも、いい人もいれば悪い人もいます。
人の習慣を変えるということは、とても難しいことです。
日本のいいところをできれば吸収して、自分を少しずつ変えていきたいです。
日本に留学している学生たちにもよく日本の町、人を観察して学んでほしいです。





バイクの信号待ち

2012.12.05 15:15|日常生活
先日、私がバイクを運転していて、信号待ちしているときに、撮影した写真。

DSCN1031.jpg
これ、おかしくないですか?
停車位置が、2グループに分かれているの、わかります?

先頭集団は、横断歩道前で信号待ち。
私のいる後方集団と30mほど空いているんですけど、なんででしょう?

これは、暑いので日陰で信号待ちしてるんですね。
おもしろ~い!

信号待ちなんか、ほんの数十秒程度なんで、日陰に止まってもそんなに暑さしのぎできるわけじゃないんですけどね。

学期末会議

2012.12.04 13:27|ドンズー日本語学校
学期末試験が終わった後は、学期末会議。

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3ヶ月1学期制のため、3ヶ月ごとにやってくる学期末会議。
通常は日曜日に学期末試験があり、
月曜日:採点日
火曜日:日本人会議
水曜日:ベトナム人会議
木曜日~日曜日:学期末休暇

このような流れになる。
会議は、8:00~17:00まで。
ちょっと、長すぎるかなって思う。

会議好きなのは、日本人だけじゃないのかも(笑)


日本留学フェア

2012.12.03 15:32|ベトナム日本語事情
一週間前のことだけど、11月25日、JASSO主催の留学フェアが開催された。


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場所は、例年通りエクアトリアル・ホテル。
いつ行ってもきれいやわ~。
私、ホーチミン市内のホテルで、どこでもいいから泊まっていいよって言われたなら、エクアトリアル・ホテルに泊まりたい。
ちょっと、中心部から離れているので遊ぶには不便だけど、ご飯もおいしいし清潔感あるし、素敵なホテルだと思う。
ちなみに、写真右端に見える横断幕がフェアの幕。

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フェアとは、関係ないけど、入り口にはこんなラウンジができていた。
ここで、お茶するのも良い。


SCN0921.jpg SCN0926.jpg
フェアは、こんな感じ。
今年は通路が狭いせいか、今までで一番来場者数が多く感じられた。



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で、今年の来場者数。
ハノイに負けた…。
というか、この数字が示すように、留学熱はハノイの方が圧倒的に熱い感じがする。
学習者数は、ホーチミンの方が多いのに、どの留学フェアでもハノイの方が盛り上がっていると聞く。
留学生募集ならハノイ?

今日は日本語能力試験

2012.12.02 18:10|ベトナム日本語事情
今日は日本語能力試験。
私たち、ドンズー日本語学校の日本人教師は、人文社会大学Thu Duc(トゥー・ドゥック)キャンパス。
朝、6時半集合で、バスで移動。

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これが、トゥー・ドゥック・キャンパス。
きれーい!
そして、広い。
写真の建物が2セットでC棟。
同様に、A棟、B棟がある。
更に体育館もあり、発表会ができるような会場もあり、さらに新棟建設中と、とうとうベトナムも、広大なキャンパスを持つ時代に突入したのかと思わせる広さ。
さすが、人文社会大学。

到着した早々、学生から
「先生、おはよー。私。受験票を忘れたんだけど、どうしたらいい?」
みたいな軽いノリで、電話がかかってきた。
『うそやん!受験票忘れるって、どーゆーこと?しかも、全然あわててないし。神経、どーなってんの?』
と思い、アホか!と怒鳴りそうになったのをこらえて、会議室内を見渡すと領事の姿が見えたので、ダメもとで
「領事、うちの学生が受験票忘れたって言ってるんですけど、ダメですよね?」
と聞いたら
「ああ、いいよ。」
と軽い返事。
聞くと、受験票を忘れたというのはまだかわいい方で、昨年なんかは前年の受験票を持ってきて着席していたとかあったそうで、思わぬトラブルが多々あるため、受験票を忘れたくらいのアクシデントは本人確認できれば受験できるんだとか。
へー、そうなんだ。
勉強になった。

そういえば、私も以前の試験監督のとき、学生が試験終了後に走ってきて
「先生、すみません!さっきの解答用紙にお父さんの誕生日を書いてしまいました!」
とか
「先生、私の受験票の名前が違います!」
なんてことがあった。
お父さんの誕生日書くって、どーゆーこと?
受験票の名前が違うって、申し込む時にあんたが自分で書いたんやろ!って感じだけど、この手のトラブルは各国共通なんだろうか。
それとも、ベトナムだけ?


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試験中。
さすがに、教室の中を撮影するのは、いかがなものかなと思い、廊下の写真。
試験中の静寂さが伝わっていただければ。
ちなみに、日本人教師の役割は、各教室で試験が適正に行われているか、時間通りに進行しているかを確認するのだが、まあ時間通りに進むことはない。
そもそも、教師によって腕時計の時間が違うので、同時に開始ということが無理なんだと思う。
日本のような時報があるわけではないので、時報に合わせる習慣なんてないし、じゃ、どうやって時間を合わせるんだって話になると、もう大変。
未だに、何が正確な時間なのか、わからん。
まあ、そういうゆるいところがベトナムらしくて良いのではないかと思う。
日本のように秒単位でキッチリやるのは、やり過ぎじゃないかって思うこともあるし、その国の時間感覚というのもあるので、これはこれでOKでしょ!って、ここ数年思うようになった。
ベトナム在住2年目くらいまでは、有り得ない!ってカリカリしていたものだが、寛容になった?朱に染まった?
どっちなんでしょ。

下を見ると、警備員のおっちゃんが歩いているだけで、こちらもシーンとしている。
試験中だから当然か。




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ふと廊下から空を見上げると、きれいな青空が広がっており、時々飛行機が飛んでたりして、のどかでいいなぁ~って感じる。
「あの飛行機に乗って、どこかに行きたいなぁ~。」
と何時間見てても飽きない。
飛行機を見るとロマンチックな気持ちになるのは私だけ?
思わず両目を閉じ、遠い異国に思いを馳せ…って、頭上を通過する飛行機は、すでに着陸態勢に入ってホーチミン市内のタン・ソン・ニャット空港目がけて一直線なので、実はロマンチックもへったくれもなく、5分で着陸なんですけどね。





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更には、大学の敷地外だけど、隣には池がある。
魚がパシャパシャ飛んでおり、信じられないくらいの量の魚が飛んでおり
「あそこで、魚釣りしたら楽しそうだなぁ~」
と思わず思ってしまう。
実際、釣り人が何人かいたようだが、木が邪魔で釣果はわからない。
でも、まあ、私の人生の中であんなに魚が飛び跳ねているのは初めて見た。
イルカのショーかと見間違えるくらい、3匹の魚が一緒に飛び跳ねたりと、灼熱の太陽光を浴びてキラキラ光っていたのが印象的。

ということで、初めての人文社会大学トゥー・ドゥック・キャンパスは自然が多く素敵だなって思った。
で、肝心の学生の写真は撮るのを忘れており、試験風景は全くなし。
半年後の7月に報告いたします。
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プロフィール

Ito

Author:Ito
ホーチミン市在住日本語教師のブログです。
日常生活、ベトナム文化、ベトナム料理、ローカルカフェ情報など、住んでみないとわからないことを掲載したいと思います。
ベトナムの良いところ、日本との文化の違いを知ってもらいベトナムに来たいと思っていただけたらうれしいです。

取材リクエスト・ベトナムの不思議・ホーチミン市に関するご質問などがあればご連絡ください。

作成者:伊藤 晴彦

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