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ベトナム人は、どこでも寝る?

2012.10.29 16:57|日常生活
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ベトナムの街を歩いていると、よく見かける光景なんですけど、すごくないですか?
私、バイク購入したので、やってみましたけど、ムリムリムリ!無理っす。
落ちますって。

寝返り打って落ちないんやろかって、見ているほうが心配になる。
いや、実は、寝返り打って落ちへんかなって、少し期待していたりする(笑)


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こちらは、商売道具の屋台の上に、行儀良くはみ出さないように寝ている。
いや~、器用だ。
器用すぎる。

毎週、ここを通るけど、いつも同じ姿勢で寝ている。
道路に寝ないで、自分の所有物の上で寝るというのが、他人に迷惑かけてませんよ的な、マナーなんでしょうか。
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今日は、朝日新聞奨学生の試験

2012.10.28 10:34|ドンズー日本語学校
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今日は、朝日新聞奨学生の試験。
最初に筆記試験、その後、面接試験。
受験者は55名。
何人かは不合格になるため、学生も真剣。

昨日は、ダナン(中部)で試験があったそうで、試験にいらした皆様はダナンからの移動。
ところが、昨日は台風で予定していた飛行機が飛ばず、航空会社を変更して夜中にホーチミン市に到着したとのこと。
天災とはいえ、大変申し訳ない気持ちになりましたが、試験に来ていただけて感謝。

合格者は、来年3月に渡航し、東京周辺で新聞配達しながら日本語学校に通うことになる。

Com Binh Dan(コム・ビン・ザン)

2012.10.27 14:45|食べ物
おいしいベトナム料理を食べたいなら、Com Binh Dan(コム・ビン・ザン)がおすすめ。
com=ごはん、Binh Dan=大衆という意味で、ベトナムの大衆食堂。
通称、コム屋さん。
日本でも、安くておいしいご飯は、ファミレスより大衆食堂だって思いません?
レストランもおいしいですけど、庶民の味を知るなら、大衆食堂だと思う。
今日は、ドンズー日本語学校の近所ではなく、日ごろお世話になっている貿易大学、VJCC、国際交流基金の近くのコム屋さん。

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最近、ハマッているのが、玉子焼きと鶏の唐揚げ。
ベトナム版親子丼?みたいな組み合わせで、おいしい。
「玉子焼きなんか、どこで食べても同じじゃん。」
と言われそうですけど、ダシ巻き玉子は別として、ご飯のおかずとしてならベトナムの玉子焼きの方が上だと思う。
作り方は、塩、砂糖、ヌックマム等の調味料を入れて焼く。
あと、隠し味に味の素。
↑ココ、料理のポイントです(笑)

日本の場合、醤油を入れると黒くなってしまうが、ベトナムの場合、ヌックマムを入れるので色が変わらないのが特徴。
ヌックマム独特のにおいもなく、程よい塩加減で毎日食べても飽きない。
店によっては、ひき肉と長ネギを入れる店もある。

鶏肉は、塩コショウで下味をつけ、油で素揚げしただけ。
シンプルだけど
「KFCを超えたかも!」
と思えるくらい、おいしい日もある。
今日は、写真からもわかるように、少し揚げすぎたようで、硬くてパサパサしていておいしくなかった。
というように味にムラがあるのも、いかにも手作りという感じで良い。
「手作りという感じで良い」とか書いておきながら、実際に昼ごはん食べていると、結構がっかりするんですけどね・・・(寂しそうに右下を見つめながら)

食べ方は、おかずの上に直接、砂糖、唐辛子等で味を調整したヌックマムをかけて食べる。
私は、醤油に唐辛子を入れ、少し辛めの醤油をかけて食べる。




昼休み、歩いて店に行く。
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スカッと快晴、気持ち良く、お店に行くまでの間
「今日は、何を食べようかなぁ~」
と悩んでいる時間が楽しい。


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お店に到着。
看板に書いてある値段、13000d(50円)って、安すぎるんですけど!
現在、ホーチミンのランチ価格は、20000~25000dが相場。
さすが、学生街。



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中は、こんな感じ。


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おかずを覗き込み、指差しで注文する。
お店によって並んでいる物は多少違うが、鶏肉の煮込み料理と唐揚げ、魚の唐揚げ、煮魚、豆腐の肉詰めトマトソース煮込みが定番。
煮魚、揚げ魚はあるが、焼き魚はない。
書いていて、ふと思ったことだけど、フランス文化の影響か、意外とトマトソースで煮込んだ料理にハズレがないような気がする。



とりあえず、何を食べても、不味いってことはあまりなく、食べることだけが楽しみで生きている私なんか
「昼間っから、こんなおいしい料理が食べられるなんて、最高に幸せー!」
と思ってしまう。
ベトナム語が話せなくても、指差しで通じるので、ある意味レストランより注文しやすいかもしれない。
お腹を壊すことも滅多にないので、未経験の方には是非食べていただき
「ベトナム料理、うますぎるんですけど~!」
と叫んでもらいたい。






バナナの天ぷら

2012.10.26 16:22|食べ物
ベトナムに限らず、東南アジアではバナナの天ぷらは普通に食べられている。
私が、初めて食べたのはマレーシアで
「え?バナナを揚げるの?」
と衝撃を受けたものだが、食べてみると熱することで甘みが増し、意外においしい。

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ベトナムでは、Chuoi Chien(チューイ・チン)と呼ばれる。
チューイ=バナナ、チン=揚げる。
私がマレーシアで食べたものとは違い、というかネットで調べて他国の写真を見る限り、ベトナムのだけ見た目が違う。
マクドナルドのアップルパイみたいな形をしており、大きさは、それの1.5倍くらい。



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中は空洞で、衣がサックサク。
ビックリするくらい、サックリしており、このサックリ感は病み付きになる。
バナナを薄く引き延ばしてから揚げるところが、ベトナムのバナナの天ぷらの特徴。
まな板の上にバナナを置いて、中華包丁の腹やヘラ等で薄く引き延ばす。
なので、実は大きさの割りにバナナの量はとても少ない。
バナナを食べるというよりも、バナナの甘い香りを感じながら、サクサク感を楽しむといった感じ。



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バナナの天ぷらは、綺麗な店ではなく、路肩で作ったり、屋台を引っ張っている店が多い。
バナナを揚げるついでに、芋なんかも揚げている店が多い。
初めてベトナムへ来た方なら
「あそこで、何してんの?」
と驚くのではないかと思う。



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お店の様子。
小麦粉、とうもろこし粉を水で溶いたものを衣にして油で揚げる。
この粉の配合に、各店秘伝のレシピがある。
まあ、聞けば教えてくれるんでしょうけど、味はどの店もそんなに変わらず、サックリ感が店によって違う。
一番暑い時間帯に、毎日せっせと揚げてるおばちゃんを見るたびに
「暑そう~」
と思ってしまう。


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なかなか見つからないような場所で、しかも汚い店なのに、バイクに乗った客がひっきりなしにやってくる。
おばちゃんもジャンジャン揚げまくっている。
揚げているところを見ていると、油がブクブク忙しそうに跳ねていて、結構たのしい。
でも、ふと
「あの薄っぺらなバナナが、こんなに膨らむなんて、どんだけ油吸い込んでるんだろう。」
って、カロリーが気になってしまう。
けど、おいしいので食べる。


やっぱり、揚げたてが一番おいしく、作り置きしている店よりも、忙しそうにひっきりなしに揚げている店がおすすめ。
小腹が空いたときのおやつとして、道に座り込みアツアツをかぶりつけば、ググンとベトナムが身近に感じられるはず。



夜の留学生分校(Binh My)

2012.10.24 14:10|ドンズー日本語学校
日曜日に、朝日奨学会の新聞奨学生(新聞配達留学生)の面接試験があるため、留学生コース育成センターBinh My(ビン・ミー)分校で昨日、面接練習を行った。
出張授業が17:30まであり、本校に戻ったのが18:20くらい。
すぐに準備して、バイクに跨り1時間くらいかけてビン・ミーへ出発。

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19:20到着。
出発した時は、まだ明るかったけど、到着したときは、すでに真っ暗になっており、庭で学生がニュースを見ていた。
最近、留学生コースの学生とは、疎遠になっていたので、どのようなスケジュールで生活しているのか知らなかったが、夜になるとベトナムのニュースをみんなで見るらしい。



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今回、面接試験を受ける55名全員集合。
練習前は、リラックスしていたものの、試験では何名かは不合格となるため、みんな真剣に練習。
19:30から開始し、21:20まで練習したにも関わらず、最後まで全員参加していたのは立派だと思う。



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試験後、耳を澄ますと日本語のコーラスが聞こえる。
遠くの教室で、授業しているようだ。
ふと隣を見ると、湖上の教室で自習する姿が。
聞くと、22:30まで自習時間なんだとか。
「えー!そんなに勉強すんの?」
と思い、生活状況を聞くと23時消灯、5時起床で自習後はすぐに寝るとのこと。
朝は、サッカーなどの運動もするそうで、健康的といえば健康的だけど、よく体が持つなと思う。
私だったら、ドンズー日本語学校の留学生にはなれない・・・。
って、そんなこと先生が言っちゃいけないのかな?




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こちらが、遠くからコーラスの聞こえてきた教室での自習。
先生がいないので、自主的にコーラスしていたことになる。
すごいなぁ~。
まじめだなぁ~。
こんな学生がいる学校で働けることを誇りに思うし、こんなに頑張ってまで留学したいと思える国に生まれたことに感謝。
少しでも彼らの力になれるのなら、夜中だってバイクで授業に行っちゃうよって思った。
ちなみに、8月にバイク免許を取得したので、いつでも出張可能。

所かわれば・・・

2012.10.22 23:09|日常生活
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中央に写っている男性、何しているかわかります?
これ、ビラ配りです。
「えー!バイク乗ってる人にビラ配るの?」
と、そういえばベトナムに来たばかりのときに思ったなと思い出し、撮影したんですけど、見たことない方だったら、新鮮じゃないですか?
で、バイク乗ってないのにヘルメットかぶってるとか、なんか、おかしくないですか?
マスクまでしてるし。

ちょうど信号待ちしているときに、交通量の多いというか、渋滞しやすい交差点に、ビラ配りのアルバイトの兄ちゃんが待っていて、信号が赤になると、ビラを配りだす。
バイクに乗るとわかりますけど、バイクが多いと排気ガスで異常に暑くなる。
いるだけでも暑いのに、更に暑くなり、排気ガスの臭いがするサウナって感じ。
そんな中、上着着て、ヘルメット、マスクの完全装備で、日本だったらコンビニの中に入れてくれなさそうな服装でビラ配りするバイトの若者。

つらいだろうなぁ~と同情するも、非常に要らない情報が多く、もらっても捨て場に困る。
ベトナム人は、道路にポイッと捨てられるけど、私には、まだ日本人魂が残っているようで、路上に捨てるには抵抗がある。
仕方がなくポケットに突っ込み、帰宅して、すっかり忘れて洗濯してしまって、服が紙だらけってこともあるので、できればもらいたくない。

いけないこととは、わかっているけど・・・

2012.10.20 11:35|日常生活
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ベトナムでは、本、CDのコピー商品は当たり前。
いけないこととは、わかっちゃいるけど、これもベトナム文化の一つ?と受け止め、私も利用している。
CDやDVDなんかは、普通に店舗を構えて、デデ~ンと偉そうにコピー商品専門で販売しているのが立派。
ベトナムに来ておもしろいと思ったのが、市場などへ行って商品を勧められ
「これ、本物ですか?」
と聞くと、何も悪びれることなく
「いいえ、偽物です。」
と返してくる。
話し好きなベトナム人なんかは
「本物だったら、こんなに安くないよ。ワッハッハ。」
と気持ちいいくらい、あっさり認める。
潔い。

私たち日本語教師がよく利用するのが、教科書及び参考書のコピー本。
初めてベトナムへ来た方なら驚くと思うが、普通の学校でもコピー本を使用している。
正規本を使用している学校なんかは、かなりレアなケースだと言っても過言ではないと思う。
そのせいか、他のサービス業に比べ、印刷業界は発達している。
単にコピーするだけでなく、製本までしてくれるところがすごいと思う。
通常、300ページ程度の本で30000d(130円)で、翌日仕上がり。
仕事が早くて丁寧なのがうれしい。

私は、購入した本に書き込むことができない性格なので、自分が購入した本でも一度コピーし、そこに赤ボールペンでどんどん書き込む。
授業で使用する教科書をコピーし、ノートの代用品みたいにして使用しており、これがとても便利。

コピー本を買って帰ってくださいとは大きな声で言えないけど、自分用にコピーして持って帰り、そこに書き込みまくるというのは、アリではないかと思う。
利用してみたい方は、ご連絡を。

おみやげに在ベトナム日系企業製インスタントラーメンはいかが?

2012.10.19 16:22|日常生活
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日系企業進出が著しいベトナムにおいて、インスタントラーメン業界にも日系企業が参入。
下の2製品は、エースコック製。
全て、ローカル・スーパーで購入可能なため、値段もローカルに6000~8000d(30円前後)くらい。
ベトナムは、インスタントラーメン消費量が多く、スーパーでも箱買いを当たり前のように見かける。
家族が多いところだと、3箱くらいまとめ買いしている。
ベトナムに来たばかりの頃は、インスタントラーメンの大量買いに結構おどろいた。

食べ方もいろいろで、麺だけゆでて焼きそばみたいにして食べるとか、残ったスープは鍋のダシに利用するとか、チキンラーメンみたいに、スナック菓子として食べるとか、アイデア豊富な食べ方に驚かされる。
「インスタントラーメンって、生でも食べられんの?」
と、これもベトナムに来たばかりの頃は衝撃的だったが、お金がないときの、おつまみの定番だったりする。






先に下の2製品から。
エースコックから発売されている「Mikochi」と「Udon」。
Udonは、もちろんうどんのこと。
普通においしい!
食べたら
「あ、うどんだ」
と、思う。
うどんといっても、カップ麺の「どんべえ」みたいな感じで、味は関西テイスト。

左は、今年注目のノンフライ麺。
今まで、フライ麺が主流だったベトナムのインスタントラーメン業界に衝撃が走るノンフライ麺。
実際に食べたベトナム人は、驚いたようで
「インスタントなのに、生麺みたい」
という評価を良く聞く。

上3品は、日清製粉が、本年よりベトナムで生産開始し、その第一弾となるインスタントラーメン。
金色に輝く袋上部に「JAPAN」の文字と、インパクトあるデザインで、スーパーでも一際目立つ存在。
エースコックは、既にベトナムで大成功しており、ベトナムの食品事業売り上げNo1に輝く、ベトナムの食品事業界の巨人といっても過言ではないと思う。
そのエースコックに日本での実績No1である日清が挑む形の、ベトナム・インスタントラーメン業界。
日本人としては、興味津々で、安くておいしい商品が出てくることを楽しみにしている。
ちなみに、先に挙げた「Udon」は、8000d(ファミリーマート価格)。
日本食品スーパーで販売されている「赤いきつね」「どんべえ」といった日本製品は80000d(350円)と一桁違う。


そんな注目の中、最初に市場に売り出された商品が3品で、左から、甘酸っぱい味のスープ(酸辣湯・サンラータン)、牛スープ、鶏スープ。
エースコック同様ノンフライ麺で、こちらは本当に生麺に近く驚いた。
鍋に入れてもおいしそう。
個人的には、日清の方がおいしいと思う。
それほど好きではない酸辣湯も、日本人にしっくり来るというか食べやすく仕上げてあり、素直においしいと思った。
が、ベトナム人評価では圧倒的にエースコックの「Mikochi」が上で、さすがベトナム食品No1の貫禄というか、ベトナム人の舌のツボを押さえているなぁ~と感じる。


ということで、いずれの商品もおいしい。
日本に住んでいると、なかなか海外のインスタントラーメンを食べる機会がないし、食べるにしても、初めて見る食べ物は不安感がある。
私なんか、未だに食べたことのないインスタントラーメンを見ると
「体に大丈夫かな?」
と購入することを躊躇する。
それが、日本企業が作った製品であれば、安心感もあるし、しかも現役バリバリのローカル・フード。
安くて軽く、お土産として素敵な商品だと思うので、ベトナム旅行の思い出、出張のお土産にインスタントラーメンはいかが?

2012秋 Duyen先生出張 日本感想文

2012.10.18 09:42|ベトナムから見た日本
今日は、9月中旬、ホーチミンから東京へ行き、その後、東北から鹿児島まで新幹線とJRで全国のドンズー日本語出身留学生を訪問・指導したユイン先生からの投稿です。

ご存じない方のために、簡単に説明しますと、当校の留学生は、現在1100人以上おり、北海道から鹿児島まで全国各地の日本語学校、大学に在籍しております。
毎年2回、校長と副校長が日本へ行き、日本での生活・学習状況確認、問題・悩み相談などを全国各地の留学生と直接会って話してきます。
JR各社で販売している「ジャパンレールパス」、1週間新幹線乗り放題を利用し、1週間で新幹線で全国行脚します。

今回は、2012年全国行脚・秋について(ほぼ原文のまま)
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日本は山と海しかありません。
秋田から鹿児島まで新幹線で移動したとき、わたしはこの事を今回実感しました。

森がたくさんあります。
緑が多いことにびっくりしました。
どこにも全く同じ木がありました。
杉の木です。
北から南に移動しましたが、全然土地の違いを区別できませんでした。
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ベトナムだと、地方によって土も違うし、北の田んぼと南の田んぼも何か違う気がします。
果物、野菜などの種類も違いますが、新幹線で通った道にはその違いがあまり見えませんでした。
やはり、日本は全部の食材を輸入しているからでしょう。
家を建てる木材も、輸入しているのでしょう。
山と山の中に家がたくさんあります。
日本の古い家が好きです。
どこかベトナムの家に似ているところがあります。
山の上に湖があるのにも驚きました。
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土から煙が出てそのお湯を引いて色々な旅館ができて、露天風呂に入る私は、海と山に囲まれていました。
一日の疲れが全部とれて体が温かくなって新しいパワーが発生します。
初めて行った時は恥ずかしかったですが、一回入ってから何回も入りたいのは天然温泉です。
最高だ!
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留学生の家にはお風呂がありますが、お風呂に入る習慣がないのでみんな使わないと思います。
ベトナムではせっかく遠いところから海へ来ても、浜辺で海鮮物を味わいながらおしゃべりするだけで、あまり泳がない人が多いです。
もちろん温泉が嫌いな人もいます。
裸になるのが嫌で
「恥ずかしくて絶対入りません!」
と言っています。
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温泉から上がった時、欠かせないのは生ビールです。
温かくて、のどが渇いた時、冷たいものを飲むと、なによりもおいしいです。
ベトナムの女性はお酒が弱い、飲まない人が多いですから、お酒を飲むとちょっと恥ずかしいですが、日本では大丈夫です。
日本には慣れていて、いつも一人で行くのですが、何回も行きたい日本!
景色がきれいだし、食べ物もきれいでおいしいし、空気もおいしいです。
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終わり
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最後に、日本の昔ながらの台所を初めて見たそうで、ベトナムととても似ていることに驚いたそうです。
私もベトナムの台所を見たときは、日本と似ていて驚きました(笑)
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読んでいて
「なるほど、ベトナム人には、こんな風に日本が見えているんだぁ~」
とおもしろく思うことも多く、とても楽しかったので、次回もよろしくお願いいたします。









My Tho(ミトー) Vol.6

2012.10.17 15:14|観光
食事、ココナッツ・キャンディ、果物、ハチミツなどを楽しんだら、このツアー最大のイベント、川くだり。
小船で、大きな船が待つメコン川まで下っていく。

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船乗り場には、こんな感じで、客待ちの船がたくさん待機している。
4人まで乗ることができる。
おすすめは、景色の良い一番前。



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こんな感じで、椰子の木の間をゆっくりと下る。
リアル版遊園地って感じでしょうか。
作られたものではなく、全て本物。


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途中、水遊びしている人なんかにも出会う。
生活感があっていいなというか、こんな汚い川(本当は汚くない)に、よく入れるなとか、地元の人が身近に感じられる。
夏休みなんかは、小学生がアルバイトしており、こんな小さな子に船を漕いでもらうのは、気がひけないでもないけど、これがメコンの生活なのかなと思う。



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小さな川を抜け、本流に合流したところ。
小さな船で雄大な川の上にいると、少し怖く感じるが、こんな広い川があるんだと、不思議な気持ちにもなる。
それから、自分が漕いでいるわけではないのに、何かメコン川を制したというか達成感みたいなものもあり、気持ち良い。


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帰りの船。
ココナッツ・ジュースが振舞われる。
メコンに来た思い出に一気に飲み干し、喉が潤ったころに、このツアーが終了となる。



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出発点の建物が見えると
「ああ、終わりなんだなぁ~」
少し寂しい気持ちになり、このツアーを思い出す。
帰りの車の中では、爆睡間違いなし。


以上、ホーチミン市からおすすめの日帰りツアー「メコン川の町・ミトー」終了。
是非、行ってみてください。


My Tho(ミトー) Vol.5

2012.10.16 11:16|観光
今回は、島での観光。

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島内は、馬車で移動する。






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カッポ、カッポ揺られながら、隣をバイクが通り過ぎたり、ハンモックでおばあちゃんが寝ていたりと、生活感を感じながら馬車に揺られること20分。




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ライスペーパー工場の見学。
工場というか、ライスペーパー作ってるおばちゃんの見学って感じ?
米粉を水で溶いて、クレープ状に蒸す。
ピンと張った布の下では、お湯を沸かしており、その湯気で蒸すという、昔の人の知恵ですな。


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待つこと、・・・何分くらいだろう。
5分くらい?
なんせ、おばちゃん中座しちゃうくらいですから、結構長い。
シャッターチャンスを待つのもしんどい。

ふたがベトナムっぽくて、いいなって思う。


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蒸し上がったら、太い木の棒で、ペリペリペリと取る。
これが、職人技やなぁ~と思わせる一番の見せ場であり、あっという間に終わるので、なかなか写真に撮るのが難しい。


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そして、おばちゃんの後ろにある竹の編み物の上でライスペーパーを乾かす。
ライスペーパーに模様があるのは、実は、この竹細工の模様だって、ご存知でした?


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そして、天日干し。
のどかだなぁ~。
日本にはない風景に癒されること間違いなし。



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ライスペーパー即売所もあり、いろんな種類のライスペーパーが購入可能。
単に春巻きにするだけでなく、ライスペーパーのお菓子もあり、試食もできる。
気に入ったライスペーパーがあれば、是非、お土産に。

My Tho(ミトー) Vol.4

2012.10.15 12:46|観光
島では、ベトナムの伝統民謡を聞きながら、南国フルーツを楽しむイベントもある。

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まずは、音楽とは全然関係ないけど、養蜂場に連れて行かれる。
養蜂場ってほどでもないけど、ここはハチミツが名産品。
ちなみに、ミトーからさらに70kmくらい西にカントー市という街があるが、ここでもハチミツが名産と言われたので、メコン川流域だったら、どこにでもあるんじゃないの?って感じがしないでもない。
この辺のハチミツは、純度100%で、数年前オーストラリアのハチミツが輸入できなかったとき、多くのハチミツ業者がベトナムからの輸入を検討したとか。
私も、何度かお客さんを案内したことがある。
冷蔵庫に入れて硬化するのは、純度100%ではなく、本来ハチミツは固まらないそうだ。
どの方も、ベトナムのハチミツを絶賛していたので、良質なハチミツであることは間違いないようだ。
私も、時々もらったりするけど、確かにおいしい。
ハチミツをそんなに食べることがないので、他と比較するほど舌が肥えていないけど、パンにつけたりすると絶品だ。



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できたてハチミツの試食コーナー。
蜂の巣にダイレクトに指を突っ込んでなめるという、まさに”できたて”をいただく。
上品な甘さが印象的。
最初は、蜂が怖いのと、直接蜂の巣に指を入れる行為が衛生面的にいかがなものかとためらうが、一度舐めるとその甘さに感動し、思わずブスッと奥深く自ら2撃目を放つこと間違いなし。





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できたてのハチミツに、タック(きんかんみたい)と呼ばれる柑橘系の果物を搾り、お茶で割った飲み物。
ハチミツ・レモンだと思っていただいて構わないかと。
冷たい方がよければ、氷を持ってきてくれる。
歩き疲れたところに冷たいハチミツ・レモンは最高。
しかも、できたてハチミツ+採れたてタック=鮮度抜群・天然100%の贅沢さ。
私が、高校生の時、サントリーのハチミツレモンを狂ったように飲んでましたけど、最近、ハチミツレモンって売ってるのかな?
バナナ、ココナッツなどのお菓子と一緒にいただく。
プラスチックの容器に入ったものは、花粉。
これを食べると、健康に良いんだとか。
ただし、苦くておいしくない。
どうやって食べるんだって聞くと、料理に混ぜるそうで、味に関してはよろしくないけど、健康に良いから混ぜるんだ、みたいな。
ちなみに、ここでの飲み物にも少し混ぜてくれる。
正直、いらんなぁ~と思うも、興味がある方は、ここでも買えるし、ホーチミンに戻ってからスーパーでも購入できる。
ロイヤルゼリーの販売もあり、私、生まれて初めてロイヤルゼリー食べましたけど、名前から想像していた味とは全然違い、不味いんだぁ~と、結構ガックリした。
値段も高いし、名前も偉そうだし、絶対おいしいもんだと思っていたので、逆に驚いた。




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南国フルーツ各種。
もう少し、どかっと出して欲しいなぁ~と毎回思うも、日本から観光で来ていたら、十分満足できるのかな?
ドンブリに入れて来いよ!って、思わず言いたくなるけど、そこは我慢。
左手前の毛むくじゃらが、chom chom(チョム・チョム)、隣がマンゴー。
チョムチョムの奥が、パイナップル。
その隣が、ジャックフルーツ。
一番奥が、竜眼(りゅうがん)。
個人的には、リュウガンが一番好きだ。
気品ある甘さで、中の種が大きく実がつるんと取れるので、何個でも食べられる。




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果物を食べていると、大蛇使いが現れる。
で、君らも大蛇を首に巻かないかと。
大人しい蛇で、首に巻いても何ともないけど、蛇の感触って、結構気持ち悪い。




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それから、伝統民謡。
真ん中のギター弾いてるひとが、足でカスタネットみたいなものを叩き、リズムを取る。
左の楽器が、ベトナムの伝統的な楽器で、弦が1本しかない。
左手で、棒を触ることによって音が変化する。
平賀源内のエレキテルを連想してしまう。

日本人がいると、3曲目くらいに「幸せなら手を叩こう」を歌い、最後に「蛍の光」で締めとなる。
日本人のために、気を利かせたサービスだと思うけど、個人的には、ベトナムの歌の方が良い。
それに、今更、この年になって手を叩くとか恥ずかしいし(笑)
手だけなら、まだしも、3番まで歌うので、足ドンドンするとか、肩叩くとか、ムリムリムリみたいな。

余談だが、蛍の光は、日本人がいるいないは関係ない。
ここでは締めとして使用されているけど、日本のように蛍の光=閉店ではない。
時々、居酒屋みたいな店で飲んでいる時に流れて、思わず時計を見てしまう自分に、日本人だなぁ~と思ってしまう。


My Tho(ミトー) Vol.3

2012.10.13 09:00|観光
ミトー観光で必ず訪れるのが、ココナッツ・キャンディー工場。
出来上がったばかりの、ココナッツ・キャンディー試食もある。
出来立ては、絶品。
生キャラメルみたいな感じ?
何個でも食べられるので、遠慮なくガツガツ食べていただいて、OK。



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ココナッツの宝庫と言われるだけあって、そこら中ココナッツの木ばかり。
戦後、貧乏な時代は、ご飯にココナッツ・ジュースをかけて、お茶漬けのようにして食べていたんだとか。
日本も、昔は芋ばっかり食べて、米なんか食べられなかったという話を小学校のとき聞いたし、どこの国も苦しい時代はあったんだなと思う。
平和な時代に生まれて良かった。

話が変な方向に行きそうなので、元に戻す。
毎回、ここに行き
「ココナッツ・キャンディー工場でぇ~す」
と言われると
「これって、工場か?」
と思ってしまう、遠い昔、中学校の歴史で勉強した
「マニュファクチュアって、これのこと?」
工場制手工業だったか、そんな感じの翻訳で、歴史で勉強したものの、イマイチ、ピンと来ない言葉だったと記憶しており、ココナッツ・キャンディー工場を見たときに
「あ、あれだ!中学校の先生が言ってた、マニュファクチュアだ」
と思ったんだけど、違うのかな?



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ガイドさんが、ココナッツ・キャンディーの製造過程を説明してくれる。
まずは、原料となるココナッツ・ミルクの抽出。
私は、ベトナムに来て初めて知ったけど、ココナッツをカットすると、ミルクが出てくるんじゃなくて、水が出てくる。
いわゆる、ココナッツ・ジュースと呼ばれるもので、ほぼ水みたいな感じだ。
少しだけ、ローション混ぜましたみたいなぬめりが、ほんっとに少しだけ感じられ、酸味も微妙にあるような、限りなく水に近いジュース。
ココナッツ・キャンディーの原料となるのは、このジュースではなくて、内側の白い部分。
この内側の白い部分のみ、シュレッダーにかけて粉々にする。
残った殻は、燃料として使用するため、無駄なく使うことができる。


余談だが、喫茶店でココナッツ・ジュース注文すると、ベトナム人は内側の白い部分をスプーンで削って食べる。
私も食べるけど、正直な話、可もなく不可もなくという感じで、そんなにおいしいってことはない。
なんとなく流れで食べる、みたいな。
食べないと「もったいない!」という視線を感じるので食べる、みたいな。
結構硬いので、スプーンで削る作業に夢中になり、無言になる。
ベトナム語での会話が面倒になり、自分の世界に入りたいときには誰にも迷惑かけず、最高の作業だ。



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シュレッダーされたココナッツ。
これを布袋に入れて、プレスする。
上層にココナッツ・オイル、下層にココナッツ・ミルクが抽出される。



DSCN8236.jpg DSCN8237.jpg
抽出したココナッツ・ミルクを煮る。
このときの燃料がココナッツ殻。




DSCN0583.jpg DSCN8247.jpg
煮込んだココナッツを、バケツに移して冷ますとココナッツ・キャンディーになる。
それをカットして、ラッピングして完成。


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ここで作られた製品のお土産コーナー。
キャンディーの他に、ココナッツ石鹸、バナナ等の果物のお菓子がある。
ココナッツ・キャンディーは、ピーナッツ入り、チョコ、パンダンリーフ、ドリアンなんかもある。
おすすめは、ピーナッツかな?
ココナッツで作った置物の販売もあり
「お兄さん、買ってぇ~。1個せんえ~ん」
と完璧な日本語で話しかけてくるので、思わず日本語の上手さに驚く。
も、
「ちょっと、高いなぁ~」
と返すと
「3個せんえ~ん」
「5個せんえ~ん」
と、どんどん値下げしてくれ、必ず1000円というところに、愛嬌があるというか、おもしろいというか、1000円しか知らないのかなと、かわいらしく思ってしまう。



My Tho(ミトー) Vol.2

2012.10.12 11:16|観光
船で川を渡ったら、食事の時間。

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レストランは、湖上にあり、優雅な雰囲気をかもし出している。
決してきれなとは言えない池だが、風通りがよく、涼しい。
店内も綺麗で、観光客ばかり。
って、そりゃそうだ。



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席に着くと、既にメニューが決まっており、手際よく料理が運ばれてくる。
・前菜
・蒸しor焼きエビ
・エレファント・イヤー・フィッシュ
・空心菜のにんにく炒め
・ティット・コー・ティウ(豚肉をコショウとヌックマム煮込んだ料理)
・ご飯
・根菜類のスープ
料理はツアー料金とは別料金になることが多いので、事前に確認しておいた方が良い。
一人10万ドン(400円)くらいが目安で、飲み物は1本だけ無料。
結構お得なんじゃないかな~と思う。
値段を上げれば、ちょいと豪勢な料理もあるので、
「せっかくなんで威勢良く宴会しちゃおうぜ!」
的なノリもいいかも。
観光地価格と思いきや、意外と安く、料理を追加しても、そんなに高くない。
ベトナムは、田舎に行くと2,3倍の値段を平気で言われたりするものだが、ここは観光地化が徹底されているのか、吹っかけられることもないので、ガンガン注文しても問題なし。
問題は、飲みすぎたときのトイレくらい。
帰りのバスが、大変!
みたいな(笑)



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メインの「エレファント・イヤー・フィッシュ」
「象の耳の魚」と和訳されている魚で、象の耳の形に似ていることからこの名前がついたんだとか。
「そうかぁ~?象の耳って、こんな形してるか?」
という疑問は置いといて、ウロコも取らずに豪快に揚げたエレファント・イヤー・フィッシュをライスペーパーにレタス、ブン(ビーフン)、スターフルーツ、パイナップル、熟していないバナナ等と一緒に巻いて食べる。
いかにも、ベトナムといった食材が多く、これは日本では食べられない。
熟していないバナナというのは、そのまま食べると渋いが、イメージ的に芋系の食べ物だと思っていただければ良いのではないかと。
スターフルーツは、その名の通り、切断面が星の形をしている果物。
酸味がきつく、それほどおいしいとは思わないが、見た目が綺麗で、名前も良いので、添えられていると何だかうれしくなるフルーツ。
魚は、白身で淡白な味で、それを揚げることで油分を補い、ジューシー感がある。
通常、1人2個くらいまでは、店の人が巻いてくれ、後は勝手にしろって感じで放置されるが、この魚を醤油でいただくと、これまたおいしい。
ウロコも、揚げるとサクサクしていて、すごくおいしいとは言わないけど、そんなに気にならない。

メコン・ツアーは、これを食べるのが半分メインのような感じもあり、当然ながらメコン川の名物かと思いきや、店員に聞くと
「いえ、メコン川にいません」
と普通に返される。
詳しく聞くと、ミトー市があるティンザン省の川で獲れる魚なんだとか。


DSCN8336.jpg DSCN8340.jpg
食事が終わったら、島をブラブラ散策。
まずは、池を渡る。
「こんなとこ歩くなんて、ムリムリ!」
という方は、普通に回り道して行くことも可能なので、ご安心を。


ワニ釣りコーナーなんかもある。
すごいやる気のなさそうなワニ。
全然、釣れない。つれない?
せっかくのご馳走が目の前にぶら下がっているにも関わらず、本当に愛想がない。
思わず
「こんな暑い中、頑張っているのに、つれないなぁ~」
と、つぶやくこと間違いなし。


DSCN8344.jpg
こちらは、「椰子の実教団」と呼ばれる宗教の跡地。
バンザイしているのは、黒川先生。
隣は、伊藤麻衣子先生。

遠くから、初めて見たときは、遊園地だと思ってた(笑)
真ん中の教祖様を、9人の奥さんが囲んでいる柱。
おしべとめしべの形になっている。
今は消滅した教団で、全員裸でココナッツのみ食べて生活していんだとか。
「ココナッツだけ食べてて、栄養失調になんないのか?」
って、毎回思うんだけど、ココナッツって、もしかして万能食品?
裸で生活というのも、なんか気持ち悪いなって個人的には感じるんですけど、今は、その時の建物を再利用し、国営ホテルになっている。
って、こんなホテル、泊まりたくない。
泊まりたくないですよね?ね?

My Tho(ミトー) Vol.1

2012.10.10 15:05|観光
ホーチミン市からの日帰り旅行なら、My Tho(ミトー)がおすすめ。
ホーチミン市から約70kmくらい西に位置するミトー市は、人口170万人のティエンザン省にあり、車で約2時間。
川を挟んで向かい側が、ココナッツで有名なベンチェ省で、ミトーから川を船でベンチェ目指して出発し、途中に浮かんでいる島へ行く。
大概、陽射しがきついため、女性は日焼け止めクリームを事前に用意することをおすすめする。
また、船に乗ったり降りたり、足場が悪いところを歩くので、歩きやすい靴が良い。
私は、常にサンダル。

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ミトーまでの道。
昨年、ホーチミンの隣町ロンアンからミトーまで高速道路ができてため、ホーチミン市を出て高速道路に乗れば、あっという間に到着。
見晴らしも良く、喧騒な都会を抜け出し、旅行気分満点になるはず。
帰りは、爆睡だけど(笑)



DSCN8209.jpg DSCN8360.jpg
ここから出発。
旅行会社や、売店がたくさんあり、トイレも綺麗。
ここで、トイレを済ませてから船に乗る。
売店は、通常の2~3倍くらいが相場。
私は、いつも「ノンラー」を購入してから乗船する。
ノンラーとは、ベトナムの三角帽のこと。
これを買うと、気分が一気に盛り上がる。

メコン川には、亀島、フェニックス島、ユニコーン島、ドラゴン島と呼ばれる4つの島があり、これらの島へ渡り、ココナッツキャンディー工場(というが、工場というには程遠い)、民俗音楽などを見て回る。
旅行会社によって、どの島に行くか違うが、内容はどこも似たり寄ったり。
島には、小さい市場はもちろんのこと、小学校、中学校などもある。
一番大きいユニコーン島では、6000人もの人が住んでいる。


DSCN8351.jpg
出発してほどなく、右手(上流)に大きな橋が見える。
この橋は、ミトーからいくつかの島を経由して、ベンチェまで繋がっている。
開通は、確か2009年1月だったと思う。
全長3kmの大きな橋で、以前は、フェリーが20分おきに出ており、この付近に住む人の足として活躍していたが、橋の開通とともに、フェリーの姿は見なくなった。

メコン川は、6つの国(中国、ミャンマー、ラオス、タイ、カンボジア、ベトナム)を流れており、その最後の国がベトナムになる。
海への注ぎ口となるベトナムでは、メコン川のことを大きな川、偉大な川という。
また、9つの支流に分かれていることから、クーロンと呼び、漢字で書くと九龍となる。
この辺は、ベトナムの穀倉地帯で、稲作は三期作。
日本人からすると、三期作なんて考えられないが、これはメコン川がもたらす恩恵が可能にしている。
汚れているように見える川の水は、実はプランクトンなどの栄養分で、汚染されているわけではない。
絶え間なく養分を運ぶメコン川があるため、輸出量世界第2位を誇る米の生産が成り立っている。
まさに、ベトナムを支える偉大な川。

ちなみに、米の輸出量世界1位はタイ。
先日読んだ新聞によると、今年はインドに抜かされ、世界第3位になるかもしれないとのこと。



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時折見かける水上生活の家。
魚の養殖をしているそうで、番犬がいるのがおもしろい。
ハンモックで寝ていることが多く、のどかだなと感じる。
家には、しっかり番地もついており、郵便物も届く。

船が主な移動手段であるため、船のガソリンスタンドなんかも見かける。







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メコン川を渡るときは、こんな感じでメコンの風を体で感じてもらえると楽しい。
熱気の中にも涼やかさがあり、広大な川を見て、疲れも悩みもストレスも、全部吹っ飛んでしまう。
※モデル:高本先生

帰りの船では、ココナッツジュースが提供されるも、ぬるくてあんまりおいしくない。
冷たかったらなぁ~と、毎回思う。



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通常は、朝8時ころ出発するが、時間を遅らせて午後1時くらいに出発すると、右側の写真のような綺麗な夕日を見ることができる。

海の夕日も綺麗だけど、椰子の木を背景にメコン川に沈む太陽は、イメージしている南国って感じで趣がある。


次回は、島でのツアー内容について。


友井先生、一時帰国

2012.10.09 23:37|ドンズー日本語学校
ドンズー日本語学校ダナン校の友井先生が一時帰国するため、ホーチミンに寄ってくれました。



DSCN9623[1] DSCN9635[1]
夜、ドイツビールの店で送別会?です。
一時帰国なので、送別会というのも変ですけど、1年に1回のことなので。
ドンズー日本語学校の近くというか、ほぼ空港の近くにある店なので、出発前の食事にいいかも。





DSCN9630[1]
本日食べた料理。
手前から、野菜の天ぷら。
焼きソーセージ。
ソーセージとにんにく炒め。
ベトナムに住んでいると、おいしいソーセージがないので、こーゆー店に来ると、ソーセージが食べたくなる。
ビールは、黒と黄色の2種類。
ビール、うまいっす。




DSCN9645[1] DSCN9634[1] DSCN9637[1]
店の雰囲気は、こんな感じ。
左:
店員、暇そうですが、味は確かです(笑)
真ん中:
ビールタンクを見てください。
これが、ドイツのビールやぁ~の、タンク。
実際には、使用していないんですけど。
一番右の写真:
テニスコートと、プールがあります。
運動後の一杯にもご利用できます。



空港へ行く前に軽く飲んでこかぁ~的な感じに良いのではないでしょうか。

こんなATMあり?

2012.10.08 22:35|日常生活
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うちの近所のATMです。
普通に、奥でミシンでダダダッて、やってんですけど。
それから、お金おろしていると、2階から子供が、ダダダッて降りてきて
「なんぼ、おろすん?」
みたいな目で、じっと見つめてきたりするんですけど。
普通の仕立て屋さんにATMがあって、入るのも一瞬ためらう。

ベトナムのATMは、24時間なので、夜になると店が閉まるので、奥のシャッターが下りる。
まあ、それは良いとして、マネキン2体は、そのまま暗闇に突っ立っているんで、逆に怖かったりする。
ホラー映画みたいに、突然動き出したりしそうだし。
撮影しようかと思ったけど、お化けが写りそうなのでやめた(笑)

ちなみに、こんなATMはここしかない。
「ベトナムのATMには、マネキンがおるんやで!」
って、誤解されないように、念のため。

Cafe vol.6 TEE Cafe(本校から徒歩10分)

2012.10.06 17:07|カフェ部活動報告
店名:TEE Cafe
住所:271/9 Nguyen Trong Tuyen, Q.Phu Nhuan(本校から徒歩10分)
おすすめ:★★★★★


DSCN9352.jpg
入り口から中を覗いたところ。
きれいじゃないですか?
思わず
「ぉおう!」
と声が出てしまうくらい奇麗。
ちょっと、幻想的なライトも良く、昼に行くよりも夜のほうがロマンチック。
・・・最近、悩みが。
やたらと、ロマンチックという言葉が出てくる。
日本にいたときには、あまり使ったことがないので、ベトナム人の影響ではないかと思う(笑)
ベトナムでは、頻繁にロマンチックという語彙を使用する(ような感じが・・・)。
見つけたときは、自分でもよく見つけられたなと驚いたくらい、すごくわかりにくい場所にあり、それだけに、入り口から見たときは驚いた。


DSCN8405.jpg DSCN8413.jpg
ちなみに、昼間に行くと、こんな感じ。
昼でも十分きれい。


DSCN8408.jpg
店内は、水をコンセプトとしているのか、涼しげな気持ちになる。
連日、真夏日ワッショイのホーチミンにおいて、奇麗な水の流れを見るだけで癒される。



DSCN8411.jpg
2階から下を見る。
左側の石の円卓、半円の石も実は客席だったりする。
さすがに、日中は暑いけど、夜はライトアップされた池と滝(上の写真)を見ながらカクテルなんか飲んじゃったりすると、一週間の疲れも忘れてしまうくらいの幻想的空間に飛んでいく。


DSCN8407.jpg   DSCN8468.jpg
左、1階席。
右、2階エアコン室。
こちらは、普通。


DSCN8421.jpg DSCN8684.jpg
気になる、ご飯。
左は、TEEカフェおすすめの鶏肉料理とベトナムではあまりお目にかからないチキン・ライス。
中華風テイストのあんかけになっており、メインの鶏肉には申し訳ないが、青梗菜がおいしい。
右は、ミートソース・スパゲティとざぼんジュース。
スパゲティは、茹で過ぎで軟らかい。
まあ、ベトナムのローカル・カフェでは仕方がないか・・・ブツブツ。

お説教したいところだけど、昔の日本も喫茶店のナポリタンなんか、今思えばふにゃふにゃの麺だったので、偉そうなことは言えないか。
というか、そもそもスパゲティにケチャップぶっかけて、デロンデロンにしている時点で、イタリア人からしたら「マジっすか!」
って、唖然とするレベルでは?
しかも、ナポリタンって言うけど
「ナポリでケチャップ・スパゲティ、食わねぇ~し。普通にトマトソースだしぃ。」(両手ポケットに突っ込み若者風に)
みたいな。
日本でアルデンテなんて言葉が出てきたのは、私が高校生だった20年前だと思う。
スパゲティは欧米食文化なので、アジア圏で普及するには、それなりの段階を踏むんじゃないかというのが、私の個人的な考えで、いきなりアルデンテのスパゲティを出すと、ゆで加減が硬いと思うのではないだろうか。
初めてさぬきうどん食べて
「先輩、コシがあるのと、麺が硬いっていうのと、どう違うんですか?」
と、疑問に思った新入社員1年目って感じ?(私のことです、笑)
アルデンテが主流になるのは、ズバリ5年後!
と予想しておいて、肝心の味は、結構よろしかったりする。
ちなみに、ミートソースの上に見える白い円形状の物はマヨネーズ。


全般的に料理の質は、ベトナム・カフェでは、上位レベル。
盛り付けが奇麗なのが良い。

個人的に驚いたのが、お冷。
ベトナムではお冷というと、お茶(冷)が出てくる。
水は買って飲むもので、無料で提供してくれるものではない。
有料のところもあるが、カフェでは一般的に無料。
何杯飲んでも無料。
お茶の種類は、決まっておらず、ジャスミンティー、蓮茶が多い。
TEEカフェのお冷は、初めて行ったときは、多分、紅茶だったのではないかと思う。
お冷に紅茶って、贅沢じゃない?
お冷だけでええわぁ~って思ったくらいで、所々不満点もあるけど、お冷ごときの物でも手を抜かない心遣いが心地よい。

週末、一週間の疲れを癒し、次週への活力を養うために活用したいカフェ。

静岡留学生出発

2012.10.03 10:56|ドンズー日本語学校
10月2日深夜、静岡日本語教育センターへ留学する学生が出発しました。
ホーチミンから名古屋・中部国際空港へ向けて出発し、10月3日朝7:30到着の予定です。

DSCN9582.jpg
空港にて、記念撮影。
青シャツの学生が、渡航する学生。
白いシャツの袖に水色のアクセントがある学生が後輩。
ドンズーといえば「青シャツ」でしたが、今年の学生からイメチェンです。
2列目右端が、留学生担当の高本先生。
絶大なる人気を誇るドンズーのエースアタッカー。
バレー部だったそうで・・・。


DSCN9592.jpg DSCN9591.jpg
最後の別れの儀式「後輩トンネル」
以前は、ホーチミン居残り組から、ボコスコに叩かれる儀式だったのが、今回は厳かに(?)行われました。
感動の抱擁も。
ちなみに、叩いて見送るのは「元気で頑張ってね!」という思いを平手に込めるんだとか。
掌から「オラの気を受け取れ」って感じなんでしょうか。
・・・・・・マンガの読みすぎだ。

DSCN9586.jpg DSCN9583.jpg
おまけ

記念撮影されている方の視点から撮ってみました。
こんな感じで見送られているんですね。
左は、心配そうに見送るご両親。
右は、楽しそうに撮影している居残り組。

これを書いているのは、10月3日の11時(日本時間13時)なので、もう静岡に到着して部屋に荷物も置いて、昼ご飯食べたころなんだろうな。
日本に到着して、最初のご飯は、何、食べたんだろ。
やっぱり、日本へ行ってもシエスタしてるのかなと思ったりしながら、人に迷惑かけるようなことはしないで、元気に日本で生活して、ベトナムに戻って来て欲しいなと願っています。

仲秋、ティラミス月餅(げっぺい)

2012.10.02 17:15|日常生活
9月30日(日)は、仲秋。
ベトナムでは、子供の正月とも呼ばれ、まあまあ賑わう。
子供が多い町内会や、仲秋のイベントを大切にしている中華街(チョロン地区)なんかが主な賑わい先で、中心部は「あ、仲秋なんだ」程度。
うちの学生に
「仲秋の日って、何するの?」
と、聞けば
「いえ、私、大人なんで。子供じゃありませんから。」
と、そっけない返事で気まずくなることもしばしば。

ちなみに、日本でお月様といえば「うさぎの餅つき」だが、ベトナムでは、Chi Hang(チ・ハン)が住んでいる。
Chiは女性の敬称で、Hangが名前。
Chi Hangは、きれいな天女様で、この日のテレビは、子供とChi Hangがお花畑で遊ぶ踊りが放送されている。
月に、お花畑なんかあるのか?
というような野暮な質問は置いといて、幼稚園のお遊戯会をイメージしていただければよろしいのではないかと。
なので、学生が
「子供じゃありませんから」
と口を尖らせるのも無理はない。

私は大人なので子供とは視点が違い、テレビを見ていてもお遊戯なんかは興味なく
「Chi Hangを演じる女優さん、きれいやなぁ~」
と、清楚で猛烈にきれいな女優さんに見とれてしまう。
・・・・・・って、そうじゃなくて。
私の楽しみは食べること。
毎年1種類、食べたことのない月餅を食べるのが楽しみ。

DSCN9401.jpg
今年は、ティラミスの月餅。
初めて見たときから決めており、抹茶とか桃とか、いろいろ心を揺さぶられたものの、初志貫徹でティラミスを購入。
こんな月餅ごときで、95000d(=400円)もする。
私のランチセットが25000dなので、ランチ4回分の値段。



DSCN9406.jpg
カットするとこんな感じで、塩漬けの玉子の黄身が2個入っている。
これが、いらないなぁ~と思うも、バクッと食べると
「お!ティラミスっぽい」
と思う。
クリーミーさはないものの、確かにティラミスで、イメージ的にティラミスの上にまぶしてあるココアパウダー味って感じ?
下品な食べ方だけど、上のココアパウダーだけすくって食べようとして、少しティラミスもくっついて口に入れちゃった的な味といえばご理解いただけるかな?
絶品!とは言わないけど、不味くもなく、まあまあおいしいかな、と。
年に1度しか食べないイベント的な物なので、これはこれでアリかと。
辛口評価で、75点。

ということで、仲秋も過ぎ、今年も秋が深まってきたなって実感。
早いもので、2012年も残り3ヶ月。
来年は、どんな月餅に出会えるのか楽しみ。

雨の日は、ロマンチック・・・・・・なのか?

2012.10.01 15:53|日常生活
最近、朝から雨が多い。
もうすぐ雨季が終わり、乾季になるというこの季節。
ラストスパートと言わんばかりに、連日よく降る。
今年は、雨季にも関わらず、あまり雨量が多くなかったが、ここ数日は、明け方から雨、昼も雨、夕方も雨と、よく降る。

DSCN9561.jpg
学校の前は、こんな感じ。
コーヒーを買いに行くのも一苦労。
あ、そういえば、学校前の角の店、先日まで床屋だったけど、ブンボー・フエ屋さんに替わった。
インスタントラーメン屋→シントー屋→床屋→ブンボー屋と、私の知っている限りの移り変わり。
ちなみに、店主のおばちゃんではなく、全然知らない方が作っている。



DSCN9563.jpg
ほんま、よう降るわぁ~とブツブツ言いたくなるくらいの雨量で、学校前のカフェも商売上がったり状態。


で、こんな大雨なのに、ベトナム人(特に女性)が決まって言うのが、
「ロマンチックですねぇ~」
の一言。
今も、私の隣の女子職員が、肘ついた手の上にあご乗せて、外を見ながら
「先生、雨の日は、ロマンチックですねぇ~」
と話しかけてくる。
「そうだね」
と軽く相槌入れるものの
「ほんまか?この豪雨を見て、ロマンチックって、本気?」
と思ってしまう次第で、どうしてロマンチックなのか聞くと、雨で気温が下がって寒くなると、人肌恋しくなって恋人を思い出すんだとか。
「恋人いるの?」
の質問には、さらっと
「いえ、いませんよ」
とのこと。
それから、雨の中を傘をさしてカップルが歩く姿がロマンチックなんだとか。

でも、ちょっと待って、と。
寒くなるといっても25度くらいで、人肌恋しくなるほどではないんじゃない?
それに、相合傘がロマンチックって、ベトナム人は、雨天に傘をささないじゃないかと、私は反論したくなるわけで、ホーチミンに住んだことがある方ならご理解いただけると思いますが、雨天時に傘は売っていない(スーパーとかデパートに行けば売っている)。
乾季の35度越えのクソ暑いときには
「誰が、こんな日に傘を買うねん」
と突っ込みたくなるくらい、道端に天日干しされたカラフルな傘が並んでいるものの、傘が欲しい雨季には、全く見かけないわけで、雨に傘をさす習慣はベトナムにはない(と言い切るのは、少し乱暴かもしれないけど)。
日傘は、さす。
雨天時に傘は使用しないけど、晴天時には使用する。


実際、住んでいると、ホーチミンの雨は、ザザッと降って、サッと止むといったように、30分くらいで止む場合が多く、大概、喫茶店で暇つぶししたり、軒下で雨宿りして、雨が過ぎるのを待つので、雨が降っていてもそれほど傘の必要性を感じない。
どうしても出かけたい場合は、濡れることを承知の上で突撃していくか、合羽を着て移動する。
なので、
「今度、ベトナムに行くんですが、傘は持っていった方がいいですか?」
という質問を受けるも
「いいえ、傘は必要ありません」
と、いつも返答する。


とういことで、今日は、言わんとしていることは理解できるが、日本人とベトナム人で感じ方が少しちょっと違うなぁ~という話。
もしかすると、単に私がずれているだけかもしれないけど、言われるたびに
「えっ?そう?」
と思う。
多分、ドラマとか映画とか見て「雨=ロマンチック」というのがイメージとして有り、実際にはそれほど思っていないんじゃないかと思うけど、スコール、日本で言うところのゲリラ豪雨(死語?)を見ながら
「ロマンチックですねぇ~」
というのを聞きながら、ちょっと違うんじゃないかなぁ・・・と、思う。

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プロフィール

Ito

Author:Ito
ホーチミン市在住日本語教師のブログです。
日常生活、ベトナム文化、ベトナム料理、ローカルカフェ情報など、住んでみないとわからないことを掲載したいと思います。
ベトナムの良いところ、日本との文化の違いを知ってもらいベトナムに来たいと思っていただけたらうれしいです。

取材リクエスト・ベトナムの不思議・ホーチミン市に関するご質問などがあればご連絡ください。

作成者:伊藤 晴彦

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