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樋口先生(盛岡情報ビジネス専門学校)模擬授業

2012.09.29 15:16|ドンズー日本語学校
9月26日、盛岡情報ビジネス専門学校から樋口先生がいらっしゃいました。
・翌日、盛岡情報ビジネスへ留学する学生の引率
・留学生コースの学生へ、盛岡の生活状況の説明
・新留学生コースの学生への模擬授業

上記3点が主な目的です。


DSCN9506.jpg DSCN9510.jpg
今回の模擬授業は、聴解。
写真は、聴解に先立ち、ディクテーションをしているところ。
日本語の勉強を始めて1ヶ月くらいの学生。
日本語能力レベルはN6くらいでしょうか。
※N6というのは存在しませんが、N5以下という意味で(笑)
英検5級くらいと思っていただいて良いのではないかと。
平家物語の名文の書き取りでしたが、学生は真面目に聞き、書き取っている姿に驚きました。
意外と聞き取れているんだなぁ~と感心しました。
「じゃ・じゅ・じょ」と「ざ・ず・ぞ」、「や・ゆ・よ」の聞き分けが難しいようでしたが、それ以外は比較的良くできていたと思います。



DSCN9522.jpg DSCN9524.jpg
聴解の後は、盛岡の紹介。
盛岡の食べ物「わんこそば・盛岡冷麺・ジャージャー麺」が一番関心高かったようで、特に盛岡冷麺を食べたいとの声が多かったです。
私、盛岡冷麺なる料理を食べたことありませんが、というかベトナムに来るまで、その存在すら知りませんでしたが、盛岡留学経験のある先輩談によると、盛岡冷麺は「めっちゃ、うまい」そうです。
説明会後に先輩との会話より一部抜粋すると
「ねーねー、盛岡冷麺って、おいしいの?」
「めっちゃ、うまい。もう、ね、めっちゃ、うまい。値段も900円くらいで、ちょっと高いけど、考えたら食べたくなるから、先生、言わないでください。」
こりゃあ、一度、盛岡へ行かないといけませんね。
じゅるり(よだれすするながら冥想)


DSCN9500.jpg
樋口先生が授業をしている間、他のクラスの学生は自習。
湖上で自習って、風流じゃありませんこと?
ちなみに、風鈴が飾ってあって、チリンチリンと鳴るのが、日本らしくて良い。
って、ここはベトナムですけど。



DSCN9530.jpg
自習後の黒板。
左端に注目
「あの女の高本先生」
「といれ」
って、おいおいおい!君達、何を勉強しとるのかね!ってお説教です(笑)
※高本先生:留学生担当教師

今年の留学生コースの学生は、全体的に明るくて、とても良いなと感じました。
積極的に話してきますし。




DSCN9531.jpg
最後に記念撮影。
前列青シャツ着て座っている学生が、盛岡へ行く10月生です(これを書いているときは、既に渡航済)。
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広島県留学フェア

2012.09.28 15:59|ドンズー日本語学校
9月21日、広島県留学説明会が開催されました。
9月22日には、人文社会大学にて、広島県主催の留学フェアが開催され、それに先立ち、ドンズー日本語学校でも説明会をしていただきました。
広島県内の大学と、専門学校など5校くらいの参加で、当校から留学生を送っている広島YMACAも参加していました。
DSCN9382.jpg
通訳として参加したのは、ドンズー日本語学校出身2007年広島YMCAへ留学したHUNG(左側)さん。
私がベトナムに来た翌年くらいに少し教えたことがあり、懐かしかったのと、当時と比べて格段に日本語が上手になり、というか日本人のように巧みに広島弁も織り交ぜて話してくる姿に驚きました。
日本に住んでいるから・・・と言われればそれまでですが、ベトナムに住んで6年、全くベトナム語が上達しない私としては、相当努力したんだろうなと、成長した姿がうれしくもあり、頭が下がる思いでもあり、私も見習ってベトナム語の勉強をしないといけないなと思いました。

成長した姿で帰ってくる留学生と会えるというのが、日本語教師として私の楽しみです。
この日の夜は、一緒に飲みに行き、彼の将来設計を聞き、感服してしまいました。



DSCN9384.jpg
100名以上の学生が集まり、大盛況の教室。

DSCN9387.jpg
椅子が足りなく、2つの椅子に4人が掛け、1つの椅子に3人掛けというような席も。
というか、よく3人も座れるねぇ~って、妙に感心。



個人的に広島は大好きな街であり、留学環境としても良いのではないかと思います。
都会でありながら、落ち着いた街並みで、食べ物もおいしいですし、宮島、隣の県ですが錦帯橋など、綺麗な観光名所もありますし。
それから、親切な方が多く、広島弁を話す女性はかわいらしいと、良いイメージがとても多い街なので、是非頑張って学生を集めて欲しいと思います。

朝日新聞奨学生受入れ式

2012.09.17 10:51|ドンズー日本語学校
しばらくブログを放置していましたが、日本へ一時帰国していました。
今年の一時帰国は、函館・東京3泊4日。
やっぱり、日本は良い。
ということで、今回は朝日奨学生の到着日に東京にいたため、朝日新聞にお邪魔して学生の様子を見てきました。

DSCN9247.jpg
到着したばかりの様子。
つかれ切っているのか、不安なのか、目がうつろな学生。
「あー、何で、東京に来ちゃったんだろ・・・」
とか、考えているんでしょうか。
なのに、数年後は
「ベトナム帰りたくねぇー!日本に残りてぇー!」
とか、言っちゃったりするんでしょうか。
どのように成長するかはわかりませんが、東京到着時の学生は、こんな顔してるんだなって思いました。
そらぁ、不安ですよね。
私も20歳の時、北海道の田舎から関西に出てきたとき、すごく不安でしたし。
それが、彼らはいきなり海外ですもんね。
不安がない方がおかしいってもんです。



DSCN9253.jpg
こちらは、学生とは対照的に、楽しそうな副校長Duyen先生。
隣は、朝日新聞奨学生のお父様的存在の日川さん。
日本に来たら、うれしくなっちゃいますよねぇ~。
私も、毎回日本に着陸すると、心がふわふわしちゃいますもん。
飛行機が止まっても、心のフライトは止まりません。
翌日にベトナム・フェスティバルがあり、歌手のダン・チュンと同じ飛行機だったとかで、とても興奮していました。
ダン・チュンは、40過ぎのおっさんですけど、歌って踊れるイケメンで、ベトナムの郷ひろみって感じでしょうか。
そらぁ、同じ飛行機だったら、盛り上がっても仕方がなし。


DSCN9300.jpg DSCN9296.jpg DSCN9281.jpg
書類記入や説明を聞く学生達。
SUICAをもらって、ニッコリ。
何に使うのか、知ってんのかって突っ込みたくもなりますけど、数日後には「当たり前でしょ」みたいな顔で使ってるんでしょうね。
ちなみに、私は、今回の一時帰国で初めてSUICAを使いました(笑)



DSCN9269.jpg DSCN9260.jpg
一休みしてから、お弁当。
私も食べましたけど、おいしいぃ~。
天ぷら、鶏から揚げ、ハンバーグ、玉子焼きの甘酢あんかけ等。
ハンバーグは不評だったみたいで、残している学生が多かったです。
多分、デミグラスソースがダメだったんじゃないかと。
ベトナム風に、塩コショウ・レモンだったら食べたような気がしないでもないですが、塩コショウ・レモンだとビール飲みたくなっちゃうか・・・。



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受入れ先となる新聞販売所の所長の皆様が受入れ時の注意事項(給与、手続きなど)について、新聞奨学会から説明がありました。
これから、よろしくお願いしますという気持ちで聞いていました。


DSCN9307.jpg
最後に、副校長Duyen先生の挨拶と、私も挨拶させていただき、加藤事務局長と記念撮影させていただきました。
SUICAを50枚作りに行って4時間くらいかかったとか、過去の苦労話などを聞くことができ、想像以上に皆様の協力の下、学生を受け入れていただけているんだと勉強になりました。
たくさんの方にお世話になっており、関係者皆様に感謝です。
少しでも良い学生を育てて日本へ送ることが、現地日本語学校にできる恩返しかなと思いました。
これからも、よろしくお願いいたします。

小倉ホイップ出現!

2012.09.08 16:21|食べ物
店名:PARIS BAGUETTE
住所:447 Hai Ba Trung, Q.3

名古屋人に朗報。
小倉ホイップが、ホーチミンでも食べられる。
しかも、うまい!

正確には、抹茶・小倉ホイップだけど、これは、おいしいぃぃ~~!
DSCN8804.jpg   DSCN8808.jpg
本場・名古屋では食べたことないけど、サークルKサンクスで時々購入して食べていた、小倉ホイップ。
ホーチミンでは、あんぱんを見つけることすら容易ではなく、ましてやホイップクリームなんか見かけることすら珍しいのに、まさかコラボ商品が発見できるとは・・・。


韓国資本のパン屋さんで、店内は清潔感溢れている。
ラッピングもかわいらしく、値段も20000d(75円)と、お手ごろ価格。
開封してパンを取り出した瞬間、抹茶の香りがふわっとする。
お菓子やパンなど、抹茶風味の商品は数あれど、しっかり香りと味がついてる商品は少なく感じる。
「色だけ抹茶」ではなく、ケンシロウも「ホゥ~、あちゃ、おちゃ、まっちゃー!」と感心してしまうくらい、抹茶だ。



DSCN8986.jpg
まず、パンがやわらかそうじゃないですか?
とてもやわらかく、少しモチモチ感もある。
やわらかすぎて、包丁で切るのも大変なぐらい。
写真見てイメージした通り、ふわっ、ふわっと考えていただいて結構。
そして、ホイップクリームも軽い。
なので、いくらでも食べられそうなくらい軽く感じる(と書いておきながら、実際食べると1個が限界なんですけど)。
それから、あんがおいしい。
日本でもヒット間違いなしのおいしさ。
やはり、和菓子といえば、抹茶だよなと思わずうなってしまう組み合わせで、あん好き日本人なら大好きな商品であること間違いなし。
鉄板のおいしさ。
何故、今までこの組み合わせがなかったんだろって不思議に思う商品。
本場・名古屋にはあるのか?
日本のパン屋ではなく、韓国のパン屋というのが残念で、和風テイストは日本の店から発信して欲しかった。
とはいえ、韓国ハイレベルだなぁ~と、唸る一品。
ホーチミンに住むようになってから、韓国商品のクオリティに驚くことが多い(良い意味で)。

余談だが、パンが柔らかく、あんがおいしいので、当然のことながらあんぱんもおいしい。



貿易大学での出張授業

2012.09.08 10:50|ドンズー日本語学校
先週から3ヶ月間、火曜日と木曜日だけ貿易大学で授業をすることになった。
火曜日は、午後12:30から6コマ。
木曜日は、午前6:45から6コマ。


大学で授業をして、一番の驚きは午前の授業。
午前の授業開始時間。
途中、5分くらい休憩があるものの、45分×6コマを朝っぱらから教えるのって大変。
小学生の頃から今まで、午前は4コマというのが常識だと思っていたというか、4コマ以上教えるなんて考えたこともなかったので、6コマにはビックリ。
化粧しなくて良いので、男で良かったと思うけど、早起きが苦手な私にとって、6:45から授業はしんどい。



ドンズー日本語学校の近所に小学校があり、門の前に授業時間が書いてあったので見てみると、6:20開始だった。
いくらなんでも、早すぎるんじゃないかと思う。
ホーチミン市は明るくなるのが6時くらいなので、明るくなると同時に授業開始みたいな。


今まで、ドンズー日本語学校でしか教えたことがなかったんで気付かなかったけど、ベトナムの学校の先生って大変なんだなぁ~、と。
夜遊びできないなぁ~、と。


ちなみに、貿易大学で授業するために、2週間6時に起きる練習し、ようやく目覚ましがなくても起きられるようになった。

Cafe vol.5 Road House(本校から徒歩10分)

2012.09.05 14:42|カフェ部活動報告
カフェ部活動報告 Vol.5

店名:Road House(the alcove LIBRARY HOTEL 5F)
住所:133A Nguyen Dinh Chinh, Q.PN(本校から徒歩10分)
おすすめ:★★★★


ドンズー日本語学校の近所に、おしゃれなブティック・ホテルができた。
こんな場所、誰が泊まるんやろ~というような場所で、発見した私も凄いと思う。
隠れ家的お店発見満足度は、今までで、一番高いかも。
すごく分かりにくいところで、Tran Huy Lieu通りとNguyen Van Troi通りの交差点から北へ50mくらいにある小道を左に入り(向かいにOlive Cafe)、100mほど歩くと左手にある。



DSCN8912.jpg   DSCN8902.jpg
入り口と受付前。
左:LIBRARY HOTELって、図書館?ホテル?
どーゆーこと?もしかして、本のホテルって意味?
入るまで、かなり悩んだ。
中を覗くと、図書館っぽくも見えるし、ホテルにも見える。
図書館なら入っても問題ないが、ラブホだったらどうしようかと、何度も中を確認していたところ、ホテル・コーディネーターの方が中へ入れてくれた。
ちなみに、オーナーは韓国人とのこと。
右:受付前


DSCN8905.jpg   DSCN8906.jpg
ホテルなので、ドンズー日本語学校へいらっしゃるお客様用にと思い、部屋のチェックをさせてもらった。
すごく綺麗な部屋で、値段は80USDから。
バスタブがないのが、いただけない。
部屋は綺麗なので、シャワーのみでもOKの方なら良いと思う。
一番高い部屋には、キッチンがついており、冷蔵庫、電磁調理器があるので料理もできる。



DSCN8910.jpg   DSCN8911.jpg   
5階にあるレストラン。
メニューは、少数精鋭という感じで、品数は少ないものの、シェフのレベルは高い。
K-POP、90年代ポップスなんかがBGMとして流れており、雰囲気がとても良い。



DSCN8920.jpg   DSCN8934.jpg
夜に行くと、テラス席から、夜景を見ながら食事ができる。
といっても、夜景はかなりしょぼいけど。
ホーチミンは暑いといっても、夜になると涼しくなるので、夜風にあたりながらビールを飲むと気持ち良い。
サッポロ生ビールが、タイガー・ビールより安いのもポイント高い。

右:マンゴーとアヒルのサラダ
少し酸味のあるマンゴーが爽やかで、すっきりしたフルーティさが良い。
松の実のトッピングがカリッと楽しい。



DSCN8946.jpg   DSCN8938.jpg
エレベータの中で、ボーイさんに
「レストランは、何料理?」
と聞いたらば、3秒ほどの沈黙後、頼りなさ気に
「アメリカン?」
との返事。
なるほど、メニューを見ると、メインはハンバーガーかステーキのようだ。
スパゲティは、ミートソースとアラビアータの2品。
おすすめは、和牛ハンバーガーとのこと。

写真は、シーフード・アラビアータとハンバーガー。
ベトナムでは珍しい(?)アルデンテに驚き。
ハンバーガーは、ポテトの多さとパテの厚さ(1.5~2cmくらい)に感動。
料理を注文してから30分くらい待たされるけど、待つ価値はある。
あの厚さなら、焼くのに時間がかかるんでしょう。
でも、30分は、少し長すぎちゃうかって思う。

昼に行っても、夜に行っても満足度の高い店。
今まで1区に行かないとスパゲティ、ハンバーガー食べられなかったのが、近所で食べられるようになったので、私たち的には高評価。

久しぶりの祝日

2012.09.04 11:23|日常生活
9月2日は、ベトナムの数少ない祝日。
今年は、日曜日と重なったため、月曜日は振り替え休日となり、うれしい2連休。
一般企業は、3連休となり、家族連れで出かける人も多く、ブンタウ方面へ行く道は、例年通りの大渋滞。
ちなみに、ドンズー日本語学校は当然のように2連休。
写真は、9月3日の朝。


DSCN8895.jpg
学校前は、人影もなく店も閉まり、のどかだなぁ~という感じ。
祝日になると、国旗が掲げられるのが良いなと思う。
やはり、自分の国は大切にして欲しい。
個人的には、君が代、国旗掲揚問題で大騒ぎする日本が情けないと思ったり、そんなことで議論してニュースになるなんて、日本って本当に幸せな国なんだなと思ったり。


DSCN8893.jpg
いつもなら賑わうカフェも、人影少なく、サオ婆(バー・サオ)も暇そう。

アセアン経済共同体(AEC)の産業協力

2012.09.03 18:58|ドンズー日本語学校
アジア共同体創成へ向けて-アセアン経済共同体(AEC)の産業協力

この講座は、タイにある泰日工業大学経営学部の2012 年度前期選択講座のプログラムの一部で、「アセアン経済共同体(AEC)の産業分野で、将来これら地域で活躍が期待される若者が互いに学びあい、産業活動の基盤となるものづくり精神を共有し、共同生活を体験することによって互いの絆を深めること」を目標とした講座です。
「何のこっちゃ?」
と、思った方へ簡単に説明すると(というか、私も実はよく理解していない)、要は、日本・カンボジア・中国・タイ・ベトナムの大学生もしくは興味がある社会人が、タイ→カンボジア→ベトナムとインドシナ横断バス旅行に参加し、工場見学したり、社会勉強しましょうという企画です。
その最後の地がホーチミン市で、9月1日の夜、ドンズー日本語学校を訪問してくださいました。



DSCN8860.jpg
まずは、ホエ先生からの挨拶。
そして、ドンズー日本語学校のスタッフ紹介。
手前からホエ先生、副校長ユイン先生、留学生担当フーン先生と高本先生。

DSCN8855.jpg
参加者は、主に大学生。
他に引率の先生などで総勢40名くらい。





DSCN8837.jpg   DSCN8863.jpg   DSCN8868.jpg   DSCN8865.jpg
料理は、ほとんどが手作り。
生春巻き、揚げ春巻き、チェーなどのベトナム料理に加え、目玉はなんといっても「エビのココナッツジュース煮込み」。
ベトナムらしい料理で見た目もきれいで、おいしい。
料理も盛り付けが大変だめど、ココナッツジュースの中に放り込んでゆでるだけという、超簡単さの素晴らしい料理。
レストランに出しても恥ずかしくない、食堂のおばちゃん渾身の料理をクリックして大きい写真で見ていただければ、おばちゃんも喜ぶかと。
ちなみに、おばちゃんの鳥から揚げは絶品。
ピースをしてくれたのは、今回お世話役のタイで活躍している山本さん。
ブッフェ形式で、料理も大好評だったので、私たちスタッフも一安心。



DSCN8874.jpg   DSCN8872.jpg
食事の後は、文化交流。
まずは、ベトナムから。





DSCN8885.jpg   DSCN8887.jpg
この日一番の歓声だったタイの大学生による踊り。
わざわざ衣装をタイから持ってきてくれたそうで、大学が違い、この旅行で初めて知り合ったにも関わらず、息ピッタリの踊りにビックリ。
タイのお寺を思い出させるゆっくりメロディーに優雅な踊りは、見入っていまう。




DSCN8870.jpg
かわいい!!!
4人とも、普通にかわいい!!
ドンズーの男性カメラマンが、何十枚も彼女達にシャッター切っていたのも納得。



以上、約2時間程度でしたが、とても楽しい交流会でした。

試験終了後は、お約束の中華料理

2012.09.01 16:42|ドンズー日本語学校
初日の会話試験(初級Ⅰ、みんなの日本語25課終了レベル)終了後は、恒例の餃子屋での食事。


ベトナムでは、焼き餃子をお手ごろ価格で食べられるレストランが少なく、中国人街(チョ・ロン)に近いHo Thi Ky(ホー・ティ・キー)分校での試験終了後は、みんなで餃子を食べに出かける。
今回は、日本人どころか、ベトナム人にも会ったことがなく、中国人しか会ったことがないお店。

住所:122 Luong Nhu Hoc, Q.5

Tran Hung Dao通りとLuong Nhu Hoc通りの交差点付近。
と説明しても、
「どこやねん!」
と言われそうな、ド・ローカルな店。

値段は、驚くほど安い。
参考までに本日の会計、10万d(=400円)/人。
中国へ行ったことないけど、多分、中国の家庭料理ってこんな感じなんだろうなぁ~という雰囲気と料理の店で、特に高級な食材を使っているわけでもなく、驚くほどおいしいわけでもなく、普通の料理って感じだけど、それが良い。

DSCN8822.jpg DSCN8827.jpg
店内は細長く、そんなに広くないので、3組に分かれて着席。
客は、私たちしかいないけど、いつもは常連客っぽい中国人が飲んでいて、気さくに声をかけてきてくれる。
おばちゃんは、英語はもちろんのこと、ベトナム語も話せなく、中国語でガンガン話しかけてくる。
何言ってるのかわかんないけど、注文は紙に書かれた漢字とベトナム語のメニューで指差し注文。

客席の奥にキッチンがあり、普通の家の台所みたいなところで料理を作っている。
そのため、注文した料理が一気に出てくることがなく、ちょびりちょびりと出てくる。





DSCN8824.jpg DSCN8825.jpg
左:アルコール・グループ。
青島ビールの大きいビンは、見たことがなく、ここへ来たら迷わず大ビン。
試験後の乾いた喉に、冷えた青島ビールは最高。

右は、ノンアルコール・グループ。
本日注文の料理、奥から玉子チャーハン、麻婆豆腐、キャベツ炒め。

他にも水餃子、厚揚げと野菜炒め、ゴマダレうどん、チヂミのような中国料理。
食べるのに夢中になり、写真はすっかり忘れてた。
焼き餃子は、タレがないのが残念。
やっぱ、焼き餃子は日本が最強かと。


DSCN8829.jpg   
試験終了の安堵感と、胃袋も満たされところで記念撮影。
入り口後ろに見える物は、もうすぐ仲秋なので、それに使用する提灯みたいなアイテム。

3ヵ月後の試験が楽しみ。
その前に、明日も試験だ。
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Author:Ito
ホーチミン市在住日本語教師のブログです。
日常生活、ベトナム文化、ベトナム料理、ローカルカフェ情報など、住んでみないとわからないことを掲載したいと思います。
ベトナムの良いところ、日本との文化の違いを知ってもらいベトナムに来たいと思っていただけたらうれしいです。

取材リクエスト・ベトナムの不思議・ホーチミン市に関するご質問などがあればご連絡ください。

作成者:伊藤 晴彦

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