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HCM市の夜景

2014.07.31 08:54|観光
来週から一時帰国で東京・大阪に滞在。
今回は、東京で学校とベトナムの簡単な紹介をするので資料を作っていたら、今まで撮ってきた写真の多さに驚いた。
案の定、食べ物の写真が一番多かったけど、意外とHCM市の夜景がきれいだなって思った。
水との調和が素晴らしい。

DSCN3355.jpg
老舗5つ星ホテル、マジェスティックホテルから眺める。
戦争時代は、対岸から爆弾を打ち込まれたそうで、あの辺から撃ったんやろかとか、思わず考えてしまう夜景。




DSCN4152.jpg
こちらは上の写真と反対に、対岸の看板下から見た夜景。
サイゴン川にゆられる夜景が見ていて飽きない。



DSCN4110.jpg
何回か紹介した夜景。
Thu Thiem橋から中心街を見る。
私は、ここが一番好き。
時々通過する船が、光に吸い込まれていくようにゆらゆら進んで行くのが幻想的。
ゆっくりと進む船を見ていると、時間もゆっくり流れているようで心地よく、一人で考え事したいなぁ~とか、ボーッとしたいときには333(ベトナムビール)片手に橋の上から夜景を見るのが良い。



DSCN4154.jpg
上と同じくThu Thiem橋の反対側。
川辺に建つマンションが、良い感じ。



DSCN3648.jpg
こちらは、Van Thanhレストラン。
湖上で食事することができ、夜風が気持ち良い。



DSCN4614.jpg
サイゴン橋を下から眺める。
昔はねぇ~、ぼろっぼろの橋だったのに、ずいぶんかわったなぁ~と思う。
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Phu Quoc料理

2014.03.06 11:43|観光
Phu Quoc島の料理は、海の幸をふんだんに使った料理が多いのが特徴。


Picture 3015
Phu Quocで絶対に食べて欲しい料理が、Goi Ca Trich(ゴイ・カー・チック)。
イワシの刺身の生春巻き。
これは、おいしい。
見た目も美しく、刺身大好き日本人のハートをがっしりと鷲掴みにする一品。


Picture 3016
イワシを3枚におろし、レモン汁でしめる。
酢でしめずに、レモンでしめるところがベトナム流。
これをライスペーパーに生野菜、香草、細かくしたココナッツと一緒に巻いてピーナッツソースにつけて食べる。
生で食べることができるのは、新鮮な魚である証。
ライスペーパーをプラスチック製の白いセイロのような物に乗せて一度蒸す。
そうすることで、やわらかくなり、巻きやすく食べやすくなる。

おいしくヘルシーな一品。





Picture 3046
リゾート気分で気が緩み、きれいなビーチで暗くなるまでたっぷり遊べば、夜はビールがすすむこと間違いなし。
ナイトマーケットで食事を楽しみ、いい気分になったところで夜風にあたり、ふらりと入った安っちぃローカル店で〆のラーメンを注文すると、シーフードがてんこ盛り。
思わず注文した料理と違うのが出てきたんじゃないかと思ってしまう。
ちなみに、写真はワンタンメン。
ワンタンが見えないくらいの、イカ、エビ、魚。
胡椒がピリリと効いているのがPhu Quocらしい。
こんなに豪華なのに150円。






Picture 3376
朝ごはんは、麺料理を食べるのがベトナムではポピュラー。
市場を抜けたところに、なんとなくおいしそうな雰囲気のお店を発見。


Picture 3374
料理しているところを覗いてみると、いろんな種類の麺がどっさり。
こんなにたくさんの麺がさばけるということは、人気店に間違いないと期待が高まる。
白い麺は米粉から作り、黄色い麺は中華麺みたいな感じ。
私は黄色の太麺派。



Picture 3368
Mi Cha Ca(ミー・チャー・カー)
さつま揚げ入り中華そば
Cha Caとは、さつま揚げのこと。
漁師町では新鮮な魚が豊富で、さつま揚げがおいしいというのがベトナムグルメの鉄板とのことで、食べてみると本当においしかった。
魚の味もしっかりしていて、何といってもふわっふわの食感と弾力ある歯ざわりが作りたてという感じで素晴らしかった。
スープもおいしかったけど、私には少し濃かった。
聞いてみると、仕事帰りの漁師に人気のお店とのこと。
それで濃い目の味なのかもしれない。






Picture 3054
これもおすすめBun Ken(ブン・ケン)
Phu Quoc島にしかない料理とのことだが、島内でもあまり見かけない。
見た目に海の幸は入ってないけど、口当たりもお腹にもやさしそうなマイルドな味が特徴。
ホーチミン市で売ったら行列ができそうな味で、出店しないのかって聞いたところ、そういう儲け話は興味がないないとのこと。
島でのんびりと暮らすのが良いんだとか。
それに、Phu Quocの新鮮な魚じゃないと、この味は出せないらしい。

Bun(米粉から作った麺)に、ひき肉、もやし、パパイヤの細切り、きゅうりなどの具をのせる。
ダシは魚からとり、ココナッツ、緑豆、カレー粉を混ぜて、ヌックマムで味付けしたタレをかける。
このような調理法をKenと言うので、Bun Kenという名前がついたとのこと。
具や麺をタレに絡ませるように混ぜてから食べる。
カレーの黄色が鮮やかで、食欲そそられる一品。
胃の準備ができていない朝ごはんに最適な料理。


Picture 3050
こんなきれいなマダムが路上で調理しているので、見かけたら迷わず着席。
朝しか営業していないとのこと。
正直、もう一度食べたいと思った。

Phu Quocの市場

2014.03.04 14:42|観光
Phu Quoc島の市場は新鮮な魚がいっぱい。

Picture 3213
バイクで買い物するのが習慣のようで、市場内は大変なことになっている。
歩くのも大変。
ちなみに、島内にはバイク泥棒がいないとのこと。
「Phu Quocの人は、いい人ばかりなんですね~」
と話していると、そうじゃなくて、逃げられないからと笑いながら教えてくれた。
そのかわり、ヘルメット泥棒が多いとのこと。



Picture 3215  Picture 3229
市場内では、野菜、肉なども売っているけど、一番多いのはやっぱり魚。
見るからに新鮮な魚で、目が澄んでいる。


Picture 3227
とにかく魚の量が半端なく、その辺に撒き散らかして販売していたり処理している人がいる。
こんなにたくさんの魚、売り切れるのかなって不思議に思って聞いてみたところ、売れ残った魚はヌックマム(魚醤)の原料になるんだとか。
なので、無駄にはならないとのこと。
なるほど、こんな鮮度の良い魚が原料だからPhu Quocのヌックマムはおいしいんだ。



Picture 3245
乾物屋も多い。
小エビの干物を試食させてもらったところ、びっくりするくらいおいしかった。
なので、1kg購入しようと思い、値段を聞いたところ50万ドン(=2500円)というので高いと思って買わなかった。
ところが、HCMへ戻って聞いてみると、小エビの干物は2倍の1kg100万ドンくらいが相場とのこと。
しかも、Phu Quoc産になると更に値段が高くなるそうで
「なんで、買わなかったの!!もったいな~い!」
とベトナム人の友人に言われた。
逃がした魚は大きいぞじゃないけど、買っとけば良かった。

ちなみに、小エビの干物は、酒のおつまみになったり、菜っ葉スープのダシに利用したりする。
ベトナムへ来たばかりの頃、どうしてもお茶漬けが食べたくなり、小エビの干物スープが昼ごはんに出たとき
「これにご飯を入れて食べたら、お茶漬けみたいでおいしいだろうな」
と思い、スープにご飯を入れて食べた記憶がある。
私の家庭では、猫まんまは絶対に許してくれなかったので、すごく行儀悪い食べ方をしていて恥ずかしいという気持ちと、周りの視線が気になって、急いで飲むようにして食べた。
でも、おいしかった。
あぁ、やっぱり自分は日本人なんだなって思った。
昔は日本食レストランも少なかったし、日本語教師の安月給ではお茶漬けを食べるのも大変だった。
小エビの干物を見るたびに思い出す、懐かしい思い出。




Picture 3248
市場の裏へ行ってみると、所狭しと干物を作っている。



Picture 3241
イワシを開きにしてパック詰め販売もしている。
手際よく、仕上がりきれいで日本の板前さんもビックリの職人技。




Picture 3238
鶏肉も新鮮!



日が暮れるとナイトマーケットの時間。
ナイトマーケットでは、お土産品屋とレストランが並んでいる。
お土産品は、申し訳ないけどそそられるものがないので割愛。
ベトナムのどこにでもあるような物しか売ってない。
Picture 3027
こんな感じで、新鮮な魚介類が店先に並ぶ。
どれもおいしそう。


Picture 3030
ウニもあったのでビックリ。
黒いのがウニ。
ウニは、わさび醤油で食べる。
醤油がベトナム醤油なので、イマイチおいしくない。
さしみは、やっぱり日本の醤油が合う。



Picture 3043
食べたい魚やエビを指さしで注文すると豪快に焼いてくれる。
基本的に塩コショウで食べる。
新鮮でおいしいけど、ただ焼いているだけなので、これを料理と呼んでいいのか?という疑問はちょっとある。
ご飯を食べるというよりも、酒飲みに行く感覚がいいかも。

最後にちょっとケチつけたけども、見た目もお腹も満足のナイトマーケット。

透き通る海、Phu Quoc(フー・クォック)

2014.03.03 14:55|観光
ベトナムの西の端にあるPhu Quoc(フー・クォック)島。
ホーチミン在住日本人にベトナムで一番おすすめの観光地を聞くと、Phu Quocを挙げる方が多い。
今回は、Ha Tienから船で1時間半かけて行ったが、HCMから飛行機が飛んでいるので飛行機で行った方が良い。
所要時間1時間。
バスは9時間+船2時間+待ち時間なので、半日以上使ってしまう。
一度は、バスで・・・いやいやいや、絶対飛行機でしょ。
値段も往復で5000~10000円くらいしか変わらないので飛行機がおすすめ。



Picture 3101
とりあえず、ビーチへ行ってみる。
こりゃ~、No1に推されるのも納得ですわと唸ってしまうくらいのきれいさ。




Picture 2999
島の周り全てがこんな感じできれい。
そして、人がいない。
こんなきれいな海を一人占めできるなんて、なんて贅沢なんだろうって思う。
誰もいないので、素っ裸で泳いでも大丈夫。



Picture 3393
違う場所に移動しても、透明度の高さにびっくり。
島全体のいたるところにビーチがあり、どこに行ったらいいのか悩んでしまう。
ちなみにビーチの場所は、ホテルで島内マップをもらえるので、それを見ればわかる。





Picture 2984
ビーチにたどり着くまでの道のりが趣ある。
リゾート地でありながら開拓されていないので、ホテルでバイクを借りて、土煙を上げながら30分くらいかけて走っていくと突然きれなビーチが現れる。





Picture 3081
島内には川も流れている。
この川がきれいで、川底が見える。
ホテルで歯を磨いていて気づいたことだが、Phu Quoc島の水はおいしい。
多分、飲んでも大丈夫のような気がするくらいきれいで臭さがない。





Picture 3261
夕日がきれい。
海へ沈む太陽とそこを横切る船を遠めに眺めていると、このまま時間が止まればいいのにと思ってしまう。
こんなきれいな風景を明日は見られないのかと思うと本当に残念でならない。
島の人は、どんな気持ちで眺めているんやろ。
毎日見ているから何とも思わないのかな。
などなど、太陽が見えなくなるまで、いろいろなことを考える。




Picture 3338
夕日がきれいなら、朝日も当然きれいでしょ。
ということで、翌朝は朝日を見るため早起き(6時出発)をしてバイクで東海岸へ向かう。
途中の道も、車が通れないような橋をバイクで通るというのがベトナム情緒があるというもの。




Picture 3340
Phu Quocの朝日。
一日の始まりというか、光が透き通り輝きに新鮮さがあふれており、思わず
「おはよう サン(SUN)!」
と、言ってしまいそうになる。
今日も朝からオヤジギャグが絶好調。




Picture 3395
昼は、やしの木の間から見える太陽の下で日向ぼっこ。



Picture 3402
日向ぼっこのお相手は、もちろんビール。
海を眺めながら、本を読み、ビールを飲み、夕日を待つ。
贅沢な時間だと思う。

ビールは、BIVINAがおすすめ。
Phu Quoc島内ならどこにでもある。
ホーチミン市内でもたまに見かけるビールで、アルコール度が低く(確か3.8%)爽やかな飲み味が特徴。
とにかく軽くて、クイクイ飲める。
まあ、水ですな。



Ha Tien(ハー・ティエン)の魅力

2014.02.27 10:54|観光
Ha Tienの魅力といえば、きれいな海と荒削りな岩。



Picture 2785
アジアを感じつつも日本とは違う風景に魅かれる。



Picture 2793
石灰質の白い山。
ここは、良質な石灰が採掘できるとのことで、世界的にも有名なセメント会社スイスのHolcimの工場がある。
何もないところに突然大きい工場が出現するので驚く。


Picture 2817
湖面に映る岩も美しい。


Picture 2900
地上2mくらいのところに穴が空いている不思議な岩を発見。
昔は、穴がある位置まで水位があったそうな。
ガイドがいれば中に入ることも可能とのこと。
更に奥へ進んでいくと鍾乳洞もあり、こちらもガイドと一緒に行けば入ることができるそうだ。
今回は時間がなく行けなかったのが残念。



Picture 2823
Ha Tienでバイクを借りて、40分くらいのところにあるKien Luong(キェン・ルーン)の海へ行った。
透明度はそれほど高くないけど、きれいな色をしている。
人も少なく、はるか昔から変わることなく受け継がれてきた海なんだろうなって思った。


Picture 2833
Kien Luongの海を見ていると、不思議と昔のことを思い出す。
昔と言っても自分の過去ではなく、何百年前、何千年前といった人々の生活が見えてくるような・・・
精神的な病気にかかっているわけでもないし、変な宗教に入っていたりするわけでもないけど、遠い昔、弥生時代の人々とお話できそうな、そんな感覚になる。
って表現、わかってもらえるかな?
Kien Luongへ行っていただければ、なるほどとわかってもらえるかも。


Picture 2847
同じような風景が、しばらく続くけど、見ていて飽きない。
なんなら、ここに住んじゃおっかなってくらいの勢いで飽きない。


Picture 2865
漁村からの風景。
ここから多くの船が漁に出かける。
緑色の海に浮かぶ島がきれい。



Picture 2851
帰り際、かき剥きをしている方を発見。
ベトナムに住むこと8年、未だ剥き身のかきを売っているのを見たことがなく、珍しいなと思って撮影。
たまたま知り合いのかき専門家がホーチミン市に来ていたので、写真を見せたところ、ベトナムで剥き身にするのは確かに珍しいけど、そもそも写真に映っているかきがベトナムでは見たことがないとのこと。
通常、ベトナムのかきは大振りなものが多く、写真のような小ぶりなかきはカンボジア産に多いとのこと。
なので、カンボジアで獲ったんじゃないかと。
「というか、これってほんまにベトナム人なん?」
って逆質問された。
確かにここからカンボジアは簡単に船で行ける距離であり、写真を撮ったのはクメール人の村。
なるほど~。
かきを見るだけで、いろいろなことがわかっちゃうんですね。
おもしろい。
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ホーチミン市在住日本語教師のブログです。
日常生活、ベトナム文化、ベトナム料理、ローカルカフェ情報など、住んでみないとわからないことを掲載したいと思います。
ベトナムの良いところ、日本との文化の違いを知ってもらいベトナムに来たいと思っていただけたらうれしいです。

取材リクエスト・ベトナムの不思議・ホーチミン市に関するご質問などがあればご連絡ください。

作成者:伊藤 晴彦

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